株式会社ジェイテックが「iCD活用企業認証」Silverを取得
ソフトウェア事業を展開する株式会社ジェイテックは、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会、特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会の三団体から「iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)活用企業認証」のSilverを取得しました。この認証は、企業が高度な人材育成や組織能力を向上させていることを評価する制度で、BlueからGoldまで6段階あり、企業が人材戦略の有効性を客観的に示すことができるものです。
iCD活用企業認証とは何か
「iCD活用企業認証」は、独立行政法人情報処理推進機構の「iコンピテンシ ディクショナリ」を利用して、高度なスキルを持った人材を育成している企業を評価するもので、組織の能力向上が求められています。これにより企業は、自らの人材戦略がどの程度機能しているかを明確に示すことが可能になります。また、Silverの認証を持つ企業は、組織として必要なスキルを習得するための計画が整っているとみなされます。
ジェイテックにおける取り組み
ジェイテックは「iCD活用企業認証」の取得を機に、さらなる組織成長を目指し、社員が最大限の能力を発揮できる環境を構築することを目的としています。具体的には、以下の課題解決に取り組んでいます。
1.
教育の体系化と標準化: 各部署でのOJTを中心に教育体系を構築し、組織全体で高水準のスキルを維持できる体制を整えます。
2.
スキル情報の可視化: 各社員のスキルをデータとして明示し、組織全体で把握して、戦略的な人材開発を進めます。
3.
キャリアパスの明確化: 研修を単発で終わらせるのではなく、社員が将来のビジョンを持って成長できるよう、キャリアパスを設計します。
4.
リソース配置の最適化: プロジェクトに対して最適なスキルを持つメンバーを適材適所で配置するシステムを強化します。
組織全体の専門性の向上
ジェイテックは「経営」「組織・リーダ」「社員(個人)」の三位一体で、iCDを共通の言語として仕組みを構築しています。これにより、標準タスクプロフィールの作成や、職種に応じたキャリアパスの明示化を進めています。特に注目すべきは、今後の目標として掲げている自律的な成長文化の定着です。社員が自らのキャリアを描く力を育むため、社内勉強会なども活性化させています。
未来への展望
ジェイテックは2027年4月からの正式運用に向け、iCD活用レベルの向上に取り組み、Silver Plus認証の取得を目指しています。また、生産性と品質のさらなる向上を図るために、スキルマッチングや要員選定の効率化を進めていく方針です。これにより、社員が最適な環境で成長できるようにしていくのです。
採用情報
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会社情報
株式会社ジェイテックは、大阪府を拠点とし、長年にわたり信頼される技術力を持つ企業として、様々なソリューションを提供しています。私たちの企業理念は「ヒトを想う、テクノロジー。」です。この理念に基づき、社員一人一人が成長できる環境を整え、お客様に最高のサービスを提供し続けていきます。