最新書籍「サステナビリティ戦略の実装」の予約販売開始
一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会の代表理事、安藤光展氏の最新著書「サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学」が、2026年3月5日にリリースされます。この出版を祝して、書籍の予約販売が大手ショッピングサイトでスタートしました。予約購入者には、発売日に最短での配送が予定されており、ぜひ注目してほしい一冊です。
書籍の概要
この書籍は、トヨタやソニー、KDDIなど50社以上のインタビューを基にし、サステナビリティを如何に組織の運営に浸透させるかを扱った実践的な内容となっています。それぞれの企業の具体例を通じて、サステナビリティを「理念から行動へ」変革し、実効性のある戦略として定義づける手法を体系的に示しています。
本書の中で強調されるキーワードは、「考える力」「解像度」「移行プロセスのデザイン」。これにより、組織全体での理解を促進し、経営陣や現場がそれぞれの役割を果たす必要性が描かれています。精神論ではなく、ロジカルなアプローチで、具体的な成果をもたらす実務者の創造力が求められるのです。
予約情報
書籍は、以下のリンクから予約が可能です:
この本は、サステナビリティを日常の業務に根付かせるためのヒントを提供しており、社内の壁を突破する方法を詳細に示しています。著名人の間でも評価され、ニューラルCEO・夫馬賢治氏からは、「サステナビリティ実務家を悩ませる社内の壁突破のヒントがここにある」とコメントをいただいています。
シンポジウムのお知らせ
書籍の発売を記念して、法政大学にてシンポジウムが行われます。このシンポジウムでは、早稲田大学の柳良平先生をお招きし、非財務の財務評価モデルである「柳モデル」などについて基調講演を行います。また、大手企業が行っている先進的な取り組みについても紹介される予定です。
詳しい日程は以下の通りです:
- - 日時:2026年3月9日(月)14:00~16:50(開場13:30)
- - 場所:法政大学・市ヶ谷キャンパス/オンライン
- - 定員:対面100名、オンライン無制限
- - 参加費:無料
申し込みはお早めに。対面枠は残りわずかとなっていますので、詳細や申し込みは
こちらからご確認ください。
サステナビリティコミュニケーション協会について
一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会は、サステナビリティに関する調査研究を通じて、日本企業のサステナビリティコミュニケーションの向上を目指しています。安藤光展氏が代表理事を務める当協会は、さまざまなプロジェクトを通じて、企業のサステナブルな取り組みをサポートしています。
- - 代表理事略歴:安藤光展は、サステナビリティ経営、サステナビリティコミュニケーションを専門とし、15年以上にわたって国内企業の支援に携わっています。
詳しい情報は
こちらからご覧いただけます。サステナビリティを通じて持続可能な未来を築くため、ぜひこの機会に関与してください。