大学生主体のイベントで地域未来を考える
「地域ともいきラボ」が提供する実践報告会「“見える化”で見えてくる~知事選をきっかけに、地域課題を自分ごとに~」が、2026年2月23日、祝日の月曜日に行われます。メインゲストとして、大学生主体のNPO法人Mielkaを迎え、若者と政治をテーマに地域の未来を考える貴重な機会になります。
開催の背景と目的
この報告会は、特に若者に向けた主権者教育に焦点を当てており、政治に対する関心を高めることを目的としています。NPO法人Mielkaは、若者の投票率や政治参加の低下に危機感を抱き、社会や政治を「自分ごと」として捉える重要性を発信しています。
コーディネーターには、産業振興に長年従事した経験を持つ小山幸司郎氏が参加し、彼の豊富な知識と経験をもとに、Mielkaとの多角的な対話が展開されます。
プログラムの見どころ
本イベントでは、Mielkaの活動を紹介し、小山氏がナビゲートするトークセッションが設けられます。ここでは、知事選という重要な節目を前に、Mielkaの新しい視点と小山氏の経験が交差する形で、参加者それぞれが行政や地域社会に関与する方法を模索します。また、参加者同士のネットワーキングを促進するワークショップも行われ、投票にとどまらず、具体的なアクションに繋がることを目指します。
登壇者プロフィール
NPO法人Mielka
Mielkaは、2016年に設立され、若者の政治への関与促進を主な活動としています。彼らは、若年層が政治を身近なものとして捉えるための取り組みを行っており、その活動の一環としてこの報告会が開催されることになります。
小山幸司郎
小山氏は、京都ソーシャルビジネスネットワークの代表理事であり、地域課題解決を支援する活動を行っています。約40年にわたって京都市の産業振興に携わった経験をもとに、社会課題に対してどのようにアプローチするかを探求しています。
開催概要
- - イベント名: “見える化”で見えてくる~知事選をきっかけに、地域課題を自分ごとに~
- - 日時: 2026年2月23日(祝・月) 14:00~16:00
- - 会場: ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室とZoomでオンライン開催
- - 定員: 対面42名、オンライン50名
- - 参加申込: 参加申し込みはこちら
このイベントは、地域活動に興味を持つ市民や学生、行政関係者にとって重要な機会となります。これからの地域の未来を共に考え、行動するための第一歩を踏み出してみませんか?
地域ともいきラボについて
地域ともいきラボは、京都の社会課題解決に向けて、多様なステークホルダーとの連携・協働を目指して設立されました。地域共生社会の実現を促進し、地域の自治力向上を図るためのプラットフォームとして機能することを目的としています。詳しくは、
公式ウェブサイトをご覧ください。