埼玉しごとマッチング
2026-06-26 12:41:37

福祉事業所と企業をつなぐ埼玉しごとマッチングフェスタ2026の開催決定

埼玉しごとマッチングフェスタ2026の開催について



埼玉県川口市で、障害者就労支援事業所と企業の架け橋となる「埼玉しごとマッチングフェスタ2026」が、2026年7月1日に開催されることが決定しました。このイベントでは、障害者の雇用促進や企業の社会的責任(CSR)の強化が求められる中、福祉事業所と企業が直接交流し、具体的な関係を構築することを目的としています。

開催概要


  • - 日時: 2026年7月1日(水) 11:00〜15:00
  • - 会場: フレンディア(川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟4階)
  • - 対象エリア: 川口市、戸田市、蕨市を中心に福祉事業所と企業
  • - 参加費: 無料

このイベントにおいては、特に注目すべきは、2026年7月1日から一般事業主の障害者法定雇用率が2.5%から2.7%に引き上げられる点です。この変更は企業としての障害者雇用や業務委託に対する具体的な対応が更に重要になることを意味しています。

具体的な取り組み


「埼玉しごとマッチングフェスタ2026」では、単なる名刺交換に留まらず、福祉事業所は「できること」を明確な業務パッケージとして提示し、企業は「困りごと」や業務課題を持ち寄ることで、リアルなニーズに基づいた商談を進めることが期待されています。

当日は、就労継続支援A型・B型や就労移行支援事業所のブースも出展されるほか、企業による3分間のビジネスピッチが行われ、PC業務、軽作業、清掃、制作、農福連携、BPOなど、地域企業が抱える具体的なニーズにもとづく連携可能性が紹介されます。

特別講演も予定


イベントの著名なポイントとして、著名な作家であり、障害者雇用の促進に取り組む乙武洋匡氏による基調講演も予定されています。彼の経験と発信力を活かして参加者に障害者雇用や多様な働き方について新たな視点を提供します。

ePARAの取り組み


このイベントの実行委員会は、株式会社ePARAが担っており、代表取締役の加藤大貴氏が中心となり活動を展開しています。ePARAは、「挑戦の、連鎖(コンボ)を決めろ。」という企業メッセージのもと、障害の有無にかかわらず全ての人が活躍できる社会を目指し、幅広い福祉事業を展開。
また、バリアフリーeスポーツの企画や、企業・団体との共創事業なども行い、障害当事者が自分らしく活躍できる機会の創出に貢献しています。特に、経済産業省の補助金を受けたプロジェクト「ePARA × Saudi Vision 2030」にも取り組んでおり、国際的な連携も視野に入れた活動を行っています。

このように、埼玉しごとマッチングフェスタ2026は、障害者雇用の重要性を再認識する良い機会であると同時に、地域社会全体の活性化にもつながるイベントとなることでしょう。参加を希望される企業や福祉事業所の皆様は、無理なく交流でき、具体的なビジネスチャンスを見つけることができるかもしれません。

お問い合わせ


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会社情報

会社名
株式会社ePARA
住所
埼玉県戸田市下前1-14-8
電話番号

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