新マグロラーメン
2026-06-25 13:54:23
ミシュラン掲載店とのコラボ!新しいマグロラーメンが登場
新たなラーメンの魅力:本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺の誕生
滋賀県高島市に位置する「まぐろの学校 幸」は、新たなマグロラーメン「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」を2026年7月25日から提供開始します。このラーメンは、京都のミシュラン掲載店「らぁ麺とうひち」との共同開発によって誕生し、従来のラーメンの概念を覆す一杯となっています。
フードロス問題に挑む
近年、食の循環が重要視される中、「まぐろの学校 幸」はフードロスへの問題意識を強く持っています。マグロの約50%が廃棄されるとされ、その未利用部位を活用し、脂や風味を最大限に引き出すことを目指しました。代表の熊谷讓氏は、ミシュランビブグルマンを10年連続で受賞している「らぁ麺とうひち」の店主、袖岡哲也氏に声を掛け、この共同開発が始まったのです。
こだわりのスープ
本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺の魅力は何と言ってもそのスープ。新鮮な中骨を使用し、部位ごとに煮込み時間を調整することで、6〜8時間かけて下処理を行っています。この手間をかけることで、マグロ特有の生臭さを抑えつつ、上品な旨味を引き出しています。
黄金比の融合
さらに、鶏スープとの組み合わせも見逃せません。「らぁ麺とうひち」が長年培った鶏スープとマグロを融合させ、両者の旨味を最大限に引き立てるための調整を行いました。化学調味料は一切使用せず、より深みのある味わいを実現しています。
限定提供の特別感
「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」は毎週土曜日に限定提供され、予約制での販売となります。初日の7月25日には、10時から15時の間に80杯限定で提供される予定です。この貴重な機会を逃さないためにも、インスタグラムのDMを利用して予約しましょう。
地域への還元も見逃せない
また、7月25日にこの商品を提供する際の売上は全額、こども食堂などへの寄付に回される予定です。地域貢献とフードロス削減を両立させた取り組みが、多くの人々に感動を与えることでしょう。
終わりに
ミシュラン掲載店との強力なコラボレーションによって生まれた「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」。ラーメン好きはもちろん、フードロスを考える全ての人に楽しんでいただきたい一杯です。滋賀県高島市での新たな食の挑戦をぜひ体験してみてください。公式ウェブサイトには営業時間やアクセス情報が掲載されていますので、チェックしてみてください。
会社情報
- 会社名
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まぐろの学校 幸
- 住所
- 電話番号
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