シネアドビジネスの革新
2026-04-13 11:03:16

IMAGICAエンタテインメント、Unique Xと長期提携を結びシネアドビジネスの革新を推進

株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスとUnique Digital Limited(Unique X)は、日本市場におけるシネアドビジネスの革新を図るための長期提携契約を結びました。この提携は、映画興行会社、広告代理店、広告主といったシネアドサプライチェーンに属する事業者向けに、新たな価値を提供し、業界の効率化・最適化・収益化を促進するものです。

IMAGICAエンタテインメントメディアサービスは、映像制作や流通に関する専門的な知識と豊富な経験を背景に、Unique Xの高度なデジタルシネマ関連ソリューションの国内市場での導入を本格的に行います。

特に注目すべきは、Unique Xのシネアド管理システム「AdvertisingAccord (AA)」です。このシステムは、年間12億件の広告配信実績を誇り、日本の劇場の広告収益を最大限に引き上げる手助けをします。

さらに、「Rosetta Bridge TMS(シアターマネジメントシステム)」や「RosettaNet」といった、劇場オペレーションの効率化を実現するための各種ソリューションの導入や運用サポートも行い、シネアドビジネス全体の成長を支えます。

日本国内でも、映画の上映メディアがフィルムからデジタルへと変わる中、IMAGICAエンタテインメントメディアサービスは、新しい技術とサービスの開発に努めてきました。最近では、国内の主要劇場に対して即時かつ柔軟な映像コンテンツの配信環境を整備し、安全性やタイムリーな対応ができるようになりました。

この提携契約は、IMAGICAエンタテインメントメディアサービスがUnique Xの先進的な技術を取り入れることで、映画興行業界に貢献し、新たな付加価値を提供することを目的としています。Unique Xにとっても、日本市場への本格的な参入を果たす上で重要なステップとなるでしょう。

両社は、これまでの経験や知見を活かし、単なる技術の導入にとどまらず、シネアドビジネスにおける新たな効率性や収益の源泉を生み出すことを目指しています。

この長期的な提携が、地域の映画ビジネス環境をより豊かにし、関連業者全体の成長につながることが期待されます。IMAGICAエンタテインメントメディアサービスが築いてきた国内市場での信頼と、Unique Xの持つ世界的な技術力を融合させることにより、日本の映画業界は新しい時代に突入するのです。この提携によって、両社は相互に発展し、映画興行ビジネスの未来を切り開いていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社IMAGICA GROUP
住所
東京都港区海岸一丁目14番2号
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。