弁護士法人モノリス法律事務所の新たな展開
弁護士法人モノリス法律事務所(東京都千代田区)は、30名体制に拡大し、78期の新卒弁護士6名が新たに加わったことを発表しました。これにより、ますます進化するテクノロジーやデジタルビジネス環境への対応力が増し、クライアントに提供できる法的支援が一層強化されます。
新たに参加した弁護士たち
新しく仲間入りしたのは、石村柊人さん、渡部亮さん、髙栁東子さん、小林瑞紀さん、秋山翔大さん、髙月美貴さんの6名です。彼らはIT・インターネットビジネス法務に特化したスキルを持ち、デジタルネイティブ世代として最新の法知識と技術への親和性が非常に高いのが特長です。
法律環境の変化と新体制の意義
モノリス法律事務所は、企業におけるITリスクの回避をサポートし、成長を促進することを目的としています。新たに弁護士が加わることで、特定の法分野や技術に特化したチームを構成することが可能になり、業務の専門分化が進みます。この体制は、クライアント企業のビジネスの革新を法的に支える体力を強化します。
2025年以降の戦略的アプローチ
2025年以降、モノリス法律事務所は、クライアントのビジネスの多角化とグローバル化に対応するために、具体的な計画や戦略を立てています。
1.
クロスボーダー法務の強化
台湾の法律事務所「椽智商務科技法律事務所(Wisebeam Law)」との戦略的提携を進め、日台間の複雑な法務を双方向で支援しています。
2.
AIに関するガバナンスの充実
「シャドーAI」等の課題に即応し、リスク管理の体制を構築。この分野で増員した新卒弁護士が、法的な実効性を持たせるための基盤を強化します。
3.
D2C・EC法務の実施
SNS広告規制の強化に対応し、企業に必要なコンプライアンス体制の構築をサポート。この体制には新卒弁護士も積極的に関わります。
4.
デジタルレピュテーションリスクへの対応
ネット上での風評被害に迅速に対処し、企業のブランド価値を守るためのサポートを行っています。加わった弁護士たちが、即戦力として動くことが期待されています。
代表弁護士のコメント
モノリス法律事務所の代表弁護士、河瀬季は次のように述べています。「新たに参画する優秀な弁護士たちとともに、クライアントのビジネスをより的確に支援できる体制が整いました。今後も次世代のリーガルインフラストラクチャーとして、法的なソリューションを提供していきます。」
弁護士法人モノリス法律事務所について
弁護士法人モノリス法律事務所は、IT法務、ビジネス法務に特化した法律事務所です。幅広い業種の企業に顧問弁護士としてのサービスを提供しており、システム開発やAI法務、越境法務などにおいて高い専門性を誇ります。事務所の詳細や今後の取り組みについては、
公式ウェブサイトをご覧ください。