大阪・関西万博での食の新たな試み
2025年、大阪で開催される関西万博は、さまざまな地域の文化や技術を集結させる大規模なイベントであり、その中で特に注目されているのが「ミライの食と文化ゾーン」です。ここで行われる「食のDEMO LIVE in 大阪ヘルスケアPV」に参加するのは、雪印メグミルクである。東京都新宿区に本社を構える同社は、最新のプラントベースフードを使ったヘルシーメニューを調理実演する予定だ。
イベントの概要
このイベントは2025年8月23日(土)17:20から19:20にかけて、大阪ヘルスケアパビリオン内のデモキッチンエリアで開催される。具体的なメニューは「おおさかEXPOヘルシーメニュー」で、えんどう豆を原料とする「ナチュレ 恵 megumi 植物生まれ」と「Plant Label えんどう豆生まれ オリジナル」を使用した料理が中心となる。特に「乳酸菌ドレッシングでオートミールばら寿司」は、多国籍な食文化を融合させた一皿だ。
ヘルシーな食の提案
「おおさかEXPOヘルシーメニュー」では、大阪産の新鮮な野菜とオートミールを使用し、塩分や脂質を抑えつつ、カルシウムやたんぱく質を多く摂取できる工夫がなされている。このメニューは、以下の特徴を持つ「V.O.S.メニュー」の一環で、特に健康に配慮したい方にはぴったりの選択肢と言えるだろう。
- - 栄養バランス: メニューは主食とおかずを適切に組み合わせ、栄養バランスを重視。
- - 野菜の使用: 野菜120g以上を使用し、体に優しい料理を心がけている。
- - 適正な脂肪と塩: 脂肪エネルギー比率を30%以下、食塩相当量を3g以下に抑えている。
環境にも優しいプラントベース
プラントベースフードは、植物由来の原料を用いて作られる製品で、その中でもえんどう豆は低脂質で高たんぱくという特性を持っている。アレルゲン表示28品目に対応していないため、幅広いデモグラフィックの消費者に適している。さらに、えんどう豆は、水使用量やCO₂排出量が少なく、環境負荷の少ない食品として知られている。
地域貢献と健康への取り組み
雪印メグミルクは、大阪府と連携して地域社会の活性化や健康推進の活動に積極的に参加している。大阪府健康医療部との協力により、「健活おおさか推進府民会議」にも参画し、健康増進に寄与する教育活動やイベントに力を入れている。また、2024年度にはその取り組みが評価され、大阪府健康づくりアワードで地域部門奨励賞を受賞した。
イベントに参加することで期待できること
このイベントへの参加者は、大阪・関西万博の入場チケットを持つことが条件で、限定の試食も用意される。新しい食の体験ができるこの機会を逃す手はない。ぜひ家族や友人と一緒に足を運び、健康的な未来の食文化を体感してほしい。
お問い合わせ
イベントに関する詳細や、お問い合わせは雪印メグミルク株式会社のカスタマーセンターまで。年中無休で対応しているので、安心して電話してほしい。
- - お問い合わせ先: 雪印メグミルク株式会社 お客様センター 0120-301-369 (9:00~17:00)
地域貢献と未来を見据えた健康的な食文化の創造に向けた雪印メグミルクの取り組みは、今後もますます注目されるだろう。