三井住友銀行、革新的な外貨自動積立サービスをスタート
三井住友銀行は、個人向けに新たな外貨自動積立サービス「外貨クレカ積立」を2026年1月19日より開始することを発表しました。これは、クレジットカード決済を利用して外貨を自動的に積み立てるという、本邦初の画期的なサービスです。このサービスは、広く利用されている「Olive(オリーブ)」の一環として提供され、資産形成を目指す個人のサポートを強化することを目的としています。
サービスの概要
「外貨クレカ積立」では、対象となる個人のお客さまが、毎月500円から最大10万円の範囲で外貨を積み立てることが可能です。積立てることができる通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、ニュージーランドドルの6種類です。クレジットカードは、三井住友カードが発行するものに限られ、積立手数料は無料で、毎月26日に為替レートに基づいて外貨が購入されます。
積立の利点として、クレジットカード決済によってポイントが最大3.0%還元されるという点が挙げられます。これにより、資産を増やしながら、ポイントも貯めることが可能となります。
キャンペーン開催
サービス開始にあたり、三井住友銀行は二つのキャンペーンを実施します。まず一つは、「外貨クレカ積立で、もれなくVポイント3,000円相当がもらえるキャンペーン」です。このキャンペーンでは、対象者が期間中に6回以上1回10,000円以上の積立を行うことで、3,000円相当のVポイントが付与されます。
次に、「外貨預金口座開設・預入で、もれなくVポイント3,000円相当がもらえるキャンペーン」があります。このキャンペーンは、外貨預金口座を新たに開設し、条件を満たすことで特典を受けられます。
Oliveサービスの利便性
「Olive」は、銀行口座、カード決済、ファイナンス、オンライン証券、オンライン保険などを一つのアプリに集約した総合金融サービスです。2023年3月のサービス開始以来、顧客の声に応じて機能をアップデートし、より便利で使いやすいサービスを提供しています。新たに追加された「外貨クレカ積立」は、その一環として、顧客の資産形成を一層推進するものです。
今回のサービスリリースは、それまでの金融サービスに新たな風を吹き込むものとなり、多くの人々がより簡単に外貨積立を始めることができる環境が整います。三井住友銀行は、これからもクライアントのニーズに応えるべく、新しいサービスの展開を続けていくとしています。
詳細は、
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