必要な業務をシンプルにする新サービス「掛け払い+」
弥生株式会社が新たに提供を開始する「掛け払い+」は、企業間取引における面倒な入金確認や督促といった業務を簡素化し、中小企業の資金繰りを改善するためのサービスです。2026年4月10日からの提供を予定しており、このサービスの導入により、多くの企業が経営環境を改善できると期待されています。
サービスの背景
中小企業にとって、請求書を発行した後も「依頼した代金が予定通りに入るのか」といった不安は尽きません。取引先の支払い遅延や倒産といったリスクにより、せっかくの取引が未回収のまま終わることも少なくないのです。また、一般的な支払いサイクルが「月末締め・翌月末入金」であるため、キャッシュフローが停滞し、経営に悪影響を及ぼすこともあります。これにより、経理担当者には多大な負担がかかっており、入金消込や督促業務が心理的なストレスの種となっていました。
「掛け払い+」の特長
この新しいサービスは、与信審査から代金回収までをまるごと代行します。これにより、「売掛金の未回収リスク」と「請求業務の複雑さ」といった問題を一掃できます。特に目を引くのは、サービスを通じて発行された請求書が、なんと翌月の5営業日以内に代金が入金されるという点。これにより、キャッシュフローがスムーズになります。利用手数料は取引ボリュームやプランにかかわらず一律2.98%で、中小企業の経営の安定剤として機能します。
「掛け払い+」の3つの大きなメリット
1.
業界最速の早期入金でキャッシュフロー改善
請求書を発行した翌月の5営業日内に入金されるため、資金繰りの安定に寄与します。
2.
売掛金の100%回収保証
取引先の支払い遅延や倒産が発生しても、弥生が代金を100%保証。これにより未回収リスクを完全に排除でき、新たな取引にも安心して臨むことができます。
3.
経理業務の負担を軽減
「Misoca」を利用して簡単に請求書を作成でき、その後の管理は「掛け払い+」が代行。万が一の未入金時には、プロがしっかりと督促を行います。これにより、経理業務にかかる工数を大幅に削減できるでしょう。
キャンペーンの実施
さらに、サービスリリースを記念して「初期費用・月額費用0円宣言キャンペーン」を開催。キャンペーン期間中に申し込みを行うと、通常10,000円の初期手数料や1,480円の月額費用が無料になります。この機会に、ぜひ「掛け払い+」を体験してください。
最後に
弥生は「中小企業を元気にすることが日本の好循環を生む」とのミッションのもと、さまざまなデータとテクノロジーを活かしたサービスを展開しています。今後も日本のスモールビジネスを支え、経済全体の活力を向上させるための役割を果たしていくことでしょう。
詳細なサービス内容や申し込み方法については、
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