「RAMEN TECH 2026」開催
2026-06-29 15:22:43

福岡市で世界とつながる「RAMEN TECH 2026」が開催決定!

福岡市で進化する「RAMEN TECH 2026」



2026年10月7日から11日まで、福岡市の天神・大名エリアを中心に「RAMEN TECH 2026」が開催されることが発表されました。これは、国内外のスタートアップ企業や投資家、エンジニア、クリエイターたちが集い、未来に向けた共創を目指すイベントです。

参加者の声を大切に



このイベントは、地域の文化と国際的な視点を融合させることを目的としており、2025年に開催されたイベントでは12,000人以上が参加し、70を超えるイベントが催されました。2026年は、さらにスケールアップし、100以上のイベントを開催する予定です。

コンセプト「未来をすくう、器たれ」



「未来をすくう、器たれ(SLURP UP THE FUTURE)」というテーマのもと、福岡市は大陸との歴史的な繋がりを生かし、新たな挑戦者を受け入れる「器」としての役割を担います。地域の特色と参加者の感性を絶妙にブレンドし、互いに刺激を与え合うことで、腹も未来も満たされる空間を提供します。

エコシステムの構築



福岡市は2012年に「スタートアップ都市」を宣言以来、産官学が連携し、スタートアップエコシステムの形成に尽力してきました。その結果、新たなビジネスや革新を図りたい人々が集まる場となっています。RAMEN TECH 2026は、この取り組みに更なる発展をもたらし、多彩な業種や立場の人たちが出会い、共創に繋がる場を提供します。

フラッグシップイベントの目玉



「RAMEN TECH 2026」では、数百人から数千人規模のイベントを「Flagship Events(フラッグシップイベント)」として位置付けています。

  • - 10月7日(水): Opening Party
参加者全員を対象にしたオープニングパーティーを開催し、これが期間中でも最大のミートアップイベントとなります。

  • - 10月7-8日: Global Summit 2026
国内外のスタートアップがピッチを行い、トークセッションやブース展示が企画されています。

  • - 10月9日: StartupGo!Go! The Pitch
九州を代表するピッチコンテストが開催され、国内外から優れたスタートアップが参加し、ビジネスマッチングの機会も用意されています。

アートとデザインの融合



今年のイベントロゴとキービジュアルは、アーティストのm2n(まっつん)氏によってデザインされました。その脱力感のある質感と色使いは、参加者の心を惹きつけるでしょう。

福岡市から世界へ



福岡市長の高島宗一郎氏は、「RAMEN TECH 2026」は新たなエコシステムの姿を世界に発信する場であると強調しています。今年は15,000人以上の参加者を見込んでおり、ますます国際性が高まることが期待されています。

参加者募集開始



公式ウェブサイトでは参加者の受付がスタートしています。AIによるマッチング機能も導入予定ですので、自己紹介ページを作成し、様々なイベントに登録が可能です。
新たなビジネスチャンスを広げる場として、ぜひとも参加をご検討ください。

参加者の皆様が集い、福岡市が持つ独特な文化を感じながら、多くの刺激と思い出と共に充実した5日間を楽しむことができる特別な機会となることを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
福岡市役所
住所
福岡県福岡市中央区天神1-8-114階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 福岡県 福岡市 スタートアップ RAMEN TECH

Wiki3: 福岡県 福岡市 スタートアップ RAMEN TECH

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。