青森山田が優勝
2025-09-19 09:45:28

『スポGOMI甲子園2025』青森県大会で青森山田が優勝

スポGOMI甲子園2025 青森県大会の結果



2025年9月6日、若者たちによる新たな挑戦が青森市で繰り広げられました。一般財団法人日本財団スポGOMI連盟の主催で行われた『スポGOMI甲子園2025 青森県大会』では、15チーム、合計45人の高校生が参加し、指定されたエリア内でのごみ収集競争を行いました。

地元高校生たちの挑戦



この大会の目的は、海洋ごみ問題の深刻さを理解し、日常生活の中でどうすればごみを減らせるのかを体感することにあります。参加者は3人1組のチームを作り、制限時間内に多くのごみを拾うという挑戦に取り組みました。 eturns:

  • - 日時: 2025年9月6日(土)9:30〜12:00
  • - 会場: あおもり駅前ビーチ周辺(青森市柳川1丁目)
  • - 参加チーム: 15チーム

青森山田高校「チームKENDO」が圧勝



優勝の栄冠は青森山田高校の「チームKENDO」に輝きました。この古豪チームは、ほかの参加チームが見落としがちな場所をターゲットにし、多くのごみを拾いました。最終的に、彼らは1.73kgのごみを収集し、301.5ポイントを獲得することで、準優勝との差を61.5ポイントも広げての勝利となりました。この成功により、11月に東京で行われる全国大会への出場権も手にしました。

ごみの重要性を再認識



青森県大会で回収されたごみは総計で6.61kgにもなり、多くの高校生が参加したことで、普段あまり意識されていないごみ問題に目を向けるきっかけを提供しました。多くの参加者が、人の目が行き届かない場所にごみが潜んでいることを実感し、日々の生活での意識の変化が期待されています。これにより、環境問題に向き合う心構えが深まることが期待されています。

チームKENDOのメッセージ



優勝した「チームKENDO」のメンバーは、次のようにコメントしました。「私たちは草むらや隠れた場所に目を向けてごみを拾いました。普段捨てられがちなたばこの吸い殻も多く見つけました。これからは、ポイ捨てをする人に声をかけることが大切だと思います。全国大会でもしっかりとごみを拾いたいです。」

スポGOMIの意義



『スポGOMI甲子園』は、単なるごみ拾いを超えた取り組みです。健康的な体を作ることはもちろん、若者たちが環境を守る重要性を理解する良い機会となります。青森県の若者たちの挑戦は、環境保全の象徴とも言えるでしょう。今後もこのような活動が続き、多くの人々が関心を持つことが重要です。

終わりに



スポGOMI甲子園は、ゲームを通じてごみ問題への関心を持たせ、リサイクルの習慣を育む役割を果たしています。全国大会では、青森山田高校のさらなる活躍が楽しみです。


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会社情報

会社名
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
住所
東京都港区赤坂1-1-12明産溜池ビル2F
電話番号
03-6441-3941

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