流通科学大学の学生たちが語る「人前で話す力」の育成と図書館の魅力
教育の未来を担う学生たちが集まる第115回教育情報共有会が、流通科学大学にて開催されます。このイベントのテーマは「図書館総合展 第1位!人前で話す力を育てて、大学図書館をPR」です。この会では、流通科学大学附属図書館の職員である中川達仁氏と、学生団体「Libro」のメンバーである横山太一さん、坂本健太さん、奥出幸将さんが登壇し、それぞれの経験や学びを共有します。
教育情報共有会とは?
株式会社マインドシェアが主催するこの教育情報共有会は、教育機関における取り組みの認知や理解を深めることを目的としています。2021年4月から始まり、これまでに114回以上の開催実績を持ち、延べ14,000人以上の教育関係者が参加してきました。登壇者は大学や専門学校の関係者から学生、企業の担当者まで多岐にわたり、各自のリアルな実践を通して、参加者間で情報の交換が行われています。
イベントの見どころ
流通科学大学の課外活動団体「Libro」は“学生のための滞在型図書館”をコンセプトに、図書館の魅力を発信している団体です。今回のイベントでは、以下のトピックスが取り上げられる予定です。
- - Libroとはどのような組織か: 成立の経緯や活動概要についての紹介。
- - ポスターセッションの実演: 「図書館総合展」で1位を獲得した実績を基にした発表内容。
- - 成長の振り返り: 学生たちがLibroの活動を通じて成長した点についての話。
- - 学生協働のポイント: 大学図書館における学生の役割や協力の重要性。
開催概要
この教育情報共有会は、2026年2月12日(木)の16時から17時にかけてZOOMウェビナー形式で開催されます。参加は誰でも無料で申し込むことができ、教育業界のさまざまな人々が交流できる貴重な機会となっています。参加を希望される方は、
こちらから申し込むことができます。
マインドシェアの役割
マインドシェアは、教育機関へのマーケティング支援を25年以上行っており、幅広いサービスを通じて教育現場の課題解決に貢献しています。非出願者や合格非入学者調査、在学生満足度調査など、様々なデータを基にしたサポートを行い、教育現場の発展を後押ししています。
この教育情報共有会は、他校の実績を参考にする素晴らしい場となっており、参加者からは「今後の実践に活かせる学びがあった」と高い満足度の声が挙がっています。今後も、教育の未来に貢献するために、マインドシェアは引き続き現場の声を大切にし、交流の場を提供していきます。
この機会に、新たな知見を得て、自らの教育の実践に活かすチャンスをご利用ください。