秋の「茶寮」アフタヌーンティー
2026-08-06 17:22:18

京都の名建築「茶寮」で味わう秋の和アフタヌーンティー

ザ・プリンス 京都宝ヶ池で秋のアフタヌーンティー



ザ・プリンス 京都宝ヶ池の和風別棟「茶寮」は、2026年の秋に特別なアフタヌーンティー「錦秋の実り」をご提供します。この期間限定のアフタヌーンティーは、彩り豊かな秋の食材を活かした贅沢なメニューが特徴です。最初に魅了されるのは、パティシエ 須田悦夫とベーカリー 小牧若奈の手がけるスイーツです。目を引く美しい盛り付けの数々は、和のテイストを大切に、モンブランクリームをたっぷり使ったパフェや旬のフルーツを使用した多彩なムース、タルトなどが並びます。

秋の食材を贅沢に使用



このアフタヌーンティーのポイントは、サステナブルな素材を使いつつ、それぞれの料理長がそれぞれの視点で「秋」を表現していることです。和食料理長 後藤孝宏が創るセイボリーもこのコースの大きな魅力の一つです。薩摩芋や柿、季節の野菜を使った繊細な料理が提供され、特に鮪出汁で味わう締めの鯛茶漬けは満足感あふれる一品となっています。

自然あふれる日本庭園を見ながら



「茶寮」は、日本庭園に包まれた特別な空間で、季節ごとに美しい風景を楽しむことができます。日々移り変わる秋の色合いを楽しむ中、ゆっくりとした時間の中でアフタヌーンティーを楽しむことは、まさに贅沢な体験です。開催日には、10月と11月の週末を中心に、特に紅葉が美しい時期に設定されています。

商品概要と予約方法



「錦秋の実り」は、2026年9月19日、21日、10月10日、11日、12日、また、その後の土日にも開催されます。時間は午後1時から午後3時までで、事前の予約が必要です。料金は1名10,000円で、消費税と別途サービス料が加算されます。

また、アフタヌーンティーを楽しむ際には、事前に電話またはホテルのウェブサイトから予約可能です。週間後までの予約が推奨されており、限られた組数で行っているため、早めの計画が重要です。

「茶寮」の魅力



ザ・プリンス 京都宝ヶ池は1986年に開業し、今年40周年を迎えました。建築家 村野藤吾が設計したこのホテルは、日本の伝統と現代が融合した独特の魅力があります。「茶寮」はさまざまな行事に利用されており、茶会や特別な会食にも選ばれる場所です。建物内にはお茶室が設けられ、静寂な中でのひとときを過ごすことができます。

美しい日本庭園も忘れてはいけません。ライトアップが行われ、秋の夜に楽しむ紅葉は特別な体験を提供します。特別な日のおもてなしや、親しい人との素敵な時間を過ごす場として、ぜひ「茶寮」を訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
住所
東京都豊島区南池袋1‐16‐15ダイヤゲート池袋
電話番号
03-5928-1111

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