モネのイマーシブ体験
2026-02-19 14:50:47

モネの名画を新次元で楽しむ!イマーシブプラネタリウムが登場

モネの名画を体感する『イマーシブプラネタリウム―モネ―』



東京都有楽町にある「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」で、2026年3月3日から5月31日まで特別プログラム『イマーシブプラネタリウム―モネ―』が上映されます。これは、印象派の巨匠クロード・モネの生涯を、彼が描いた名画を通じて体験する、全く新しい設計のイベントです。このプログラムは、モネの光の移ろいを感じ取ることができる没入型の体験を提供します。

プログラムの詳細


この特別プログラムは、モネの研究者である安井裕雄氏の監修のもと、モネが愛した世界を描いた名画の数々が最新のAI技術を用いて映し出されます。特に有名な「睡蓮」シリーズや《印象、日の出》などが、まるでその場にいるかのように感じる映像体験として展開されます。視界全体がモネの世界に染まる感覚は、従来のアート鑑賞を超えた新しい楽しみ方を提示してくれます。

会場であるDOME1では、直径15mのドームに映し出されるモネの色とりどりの筆致が、観覧者を完全に包むように配置されています。観覧者はまるでモネの世界に浸っているかのような感覚を得ることができ、全身でモネのアートを体感できます。

フォトジェニックなカフェメニューも登場


また、プログラム開催に合わせて、モネの名画をイメージしたフォトジェニックな限定メニューがカフェ「Cafe Planetaria」で楽しめるようになります。例えば、「睡蓮」をモチーフにしたドリンクは830円(税込)、色合いが美しいタピオカやゼリーが特徴です。さらに、《日傘をさす女》をイメージした特製パンケーキも780円(税込)で提供され、見た目にもこだわった美味しいひとときを過ごせます。

オリジナル商品も販売


ショップ「Gallery Planetaria」では、モネの絵画を元にしたオリジナル商品が販売されます。360度の映像体験を楽しめる『イマーシブプラネタリウム―モネ―』ならではのアイテムも販売され、訪れる人々にとって特別な思い出となるでしょう。

開催情報


日程と費用


  • - 日程: 2026年3月3日(火)~5月31日(日)
  • - 上映時間: 約45分
  • - 料金: 2,800円(税込)

チケットはStarry Members会員が鑑賞日の7日前から、一般は5日前から購入可能です。
詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

安井裕雄氏と映像の演出


今回の上映会では、フランス近代美術を専門とする安井裕雄氏が監修を務めています。彼の豊富な知識と経験が、このプログラムに深みを与えています。また、映像演出には、クリエイティブカンパニー「HERE.」が参加。デジタル演出を駆使して、リアルな空間とアートを融合させた新たな体験の提供を目指しています。

この特別な経験は、見るだけでなく、感じ、楽しむことができるとともに、出会うことができるアートの新たな可能性を示しています。モネの魅力に触れ、その人生を辿る特別な機会をお見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
コニカミノルタプラネタリウム株式会社
住所
東京都豊島区東池袋三丁目1番3号 ワールドインポートマートビル6階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。