ワークフロー運用調査
2026-07-24 11:32:39

大企業のワークフロー課題調査結果 2026年版:依然としてペーパーレス化は道半ば

出発点は依然としてペーパーレス化



最新の調査によると、株式会社エイトレッドは2026年版の大企業のワークフローシステム運用に関する課題を解明するため、109名の担当者を対象に調査を実施しました。この結果、ワークフロー運用担当者の約8割が「非常に大変だ」と感じていることが判明しました。これは、2022年の調査時点から約7.4ポイントの増加であり、システム運用の課題が依然として深刻であることを示しています。

課題の具体的内容は


調査によると、紙で残る社内申請や稟議に関して、88.1%の企業が依然として「かなりある」または「ややある」と回答しています。このあたり2002年の調査と大きな変化は見られず、ペーパーレス化が進まない現状が続いています。基本的な業務プロセスが未だにアナログに依存している企業が多いことが否応なく表れています。

さらに、ワークフローに関連する課題では、「組織改編や人事異動に応じたメンテナンスに時間がかかる」という回答(67.1%)が最も多くなっています。従来の「運用ルール」を社内で共有するのが難しいということに苦しむ方も多いようです。

AIとデータ活用の進展


一方、デジタル技術を活用する動きも見られました。警戒感がありつつも、65.1%が蓄積データのAI活用に「着手」していく姿勢を示していることがわかりました。AI活用を含めた運用改善策の検討が進む中で、多くの企業がデータ連携の基盤整備に課題を抱えていることも浮き彫りとなりました。

結論:未来へ向けた課題


この調査結果は、デジタル変革を進める上で「ペーパーレス」から「AIの活用基盤」への進展が求められていることを示しています。AIを導入することで、業務の効率化と統制の両立が可能になるとされていますが、一次的なメンテナンスの難しさや運用に対する不安感は依然として高いままです。

今後、大企業はどのようにしてペーパーレス化を進め、AI活用基盤を確立していくのか、その過程や成果に注目が集まります。エイトレッドは、業務効率化を図るためのワークフローシステム「AgileWorks」を提供しており、今後のさらなる進展が期待されます。渋谷を拠点とする同社のシステムが、どのように企業の課題解決に寄与していくのか、一層の注目が必要です。 詳細はこちら


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会社情報

会社名
株式会社エイトレッド
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目15番地1号渋谷クロスタワー1F
電話番号
03-3486-2812

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