イベント概要
2026年3月4日(水曜日)に特別なイベントが開催されます。このイベントは、東日本大震災をテーマとしており、当時中学生だった秋元菜々美さんがその時の出来事や思いを語ります。335で終わることのない震災の影響を受けた彼女の体験を通して、私たちが学べることは多く、これからの未来への大切なメッセージとなるでしょう。
日時とプログラム
- - 日時: 2026年3月4日(水)19:30-21:30
- 19:20 受付
- 19:30 オープニング&趣旨説明
- 19:35 本日のテーマ「東日本大震災を知る~当時、中学生だった私。だからこそ伝えたい今、未来~」
- 20:20 休憩
- 20:30 座談会
- 21:20 質疑応答・振り返り
- 21:30 終了
このイベントは、単なる過去の振り返りではなく、命の尊さや教訓について共に考える場です。防災や備えの重要性を知り、何を守るべきかを深く討論し、参加者同士でのつながりを楽しむことができます。
参加対象の方
このイベントは、教育関係者はもちろん、地域に関わる方、行政勤務の方、保護者、そしてすべての方に参加していただきたいと思っています。具体的には以下のような方にお勧めです。
- - 震災関連の教育に興味がある方
- - 安全教育について考えたい方
- - 中学校の改革に興味がある仲間と出会いたい方
- - 他者の意見を大切にする方
- - 教育をもっと楽しくする方法を模索している方
さらに、学校の先生以外の職業を持つ方でも大歓迎です。多様な視点からの意見交換がこのイベントをより豊かなものにしてくれるでしょう。
秋元菜々美さんのプロフィール
秋元さんは1998年、福島県富岡町夜の森の出身です。震災と原発事故で被災した経験を持ち、その思いを作品制作や教育活動を通じて伝え続けています。彼女の活動により、地域の人们は土地の記憶を再認識し、未来の意識を高めることを目指しています。
彼女のnoteでの作品や考えもぜひご覧ください。
参加方法
参加希望者は
こちらのリンクから事前の申し込みが必要です。チケット購入後にイベント参加に必要な視聴案内を受け取ります。早期割引もありますので、早めの申し込みをお勧めします。今回は30名先着順の定員です。
こちらのリンクでLINEオープンチャットに加入すれば、割引を受けることも可能です。
この機会に多くの人と共に、震災から学び、未来に繋がる時間を共有しませんか? 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。