物流業界の未来を見据えたウェビナーの開催
物流業界の課題を解決するための新しい取り組みとして、株式会社ROMSと株式会社はぴロジが共催するウェビナー「送料高騰と属人化を解決する、梱包業務の見える化」が開催されます。これは、AIとデータ連携を駆使した出荷最適化をテーマにしたもので、2026年7月30日(木)13:00〜13:45にオンラインで行われます。
ウェビナーの背景
現在、物流業界では人手不足と運賃の高騰が問題視されています。特に、出荷前の梱包工程においては、ベテラン作業員の経験に頼る傾向が強く、品質のばらつきや過大梱包などの問題が発生しています。このような問題を解決するために、AIを活用した新しい梱包支援ツール「梱包アシストAI」が注目されています。
ウェビナーのポイント
本ウェビナーでは、具体的なケーススタディを通じて、物流現場でのAI利用の実践的方法を示します。ゲストにはLF&L株式会社の代表取締役小林氏を迎え、AIの導入が現場にどのように影響を与えるのかについて語ります。彼は数多くの改善支援を行ってきた専門家であり、物流現場のリアルな課題やAIの真の効果についての洞察を提供します。
進行プログラム
- - トークセッション1: 物流現場×AIの相性と現在地
- - トークセッション2: ソリューションによる実践アプローチ
- - トークセッション3: AIは現場に定着するのか?導入のリアル
これらのセッションを通じて、業界関係者が直面する課題と、それに対する実戦的な解決策について深く掘り下げていきます。また、現場実装の際に考慮すべき費用対効果やスタッフの抵抗感に対するヒントも得られることでしょう。
参加対象者
以下のような方に特におすすめです:
- - 梱包品質のばらつきやクレーム対応に悩んでいる方
- - 運賃や資材費の最適化を目指している方
- - 経験則に依存せず作業を標準化したい方
- - システム導入後もアナログな「人の判断」が残っている方
- - 新しいシステムに対する押さえた動きを知りたい方
参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。興味のある方は、是非以下のリンクからお申し込みください。
お申し込みはこちら
企業情報
- - 株式会社ROMS: 物流事業向けに自動化ソリューションを提供。
- - 株式会社はぴロジ: 流通インフラのプラットフォームを運営。
- - LF&L株式会社: 業務改善やAI・DX経営コンサルティングを手掛けています。
このウェビナーを通じて、物流業界の新たな風を感じることができるでしょう。ぜひご参加ください。