東京タワーの新たな特産品:ハニービール
東京タワーが誇る自社の養蜂プロジェクトから生まれたハニービール「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」が、初回販売分700本の完売を受け、急遽増産されることが決定しました。
このビールの魅力とその背後にあるプロジェクトについて迫ります。
養蜂プロジェクトの立ち上げ
2023年春、東京タワーでは、自社の敷地内でミツバチを育てる「養蜂プロジェクト」を開始しました。都心にありながら、芝公園の豊かな自然に囲まれた東京タワーは、この立地を活かしてセイヨウミツバチを飼育。参加した社員たちは、養蜂が初めてということもあり、日々試行錯誤しながらミツバチを育てています。
タワーハニーと名付けられた蜂蜜は、芝公園周辺のさまざまな植物から集めた「百花蜜」。そのため、季節に応じて香りや色合いが異なるのが特徴です。都心の喧騒の中でも、自然の恵みを直接感じることができる素晴らしい蜜です。
初商品化「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」
このプロジェクトから生まれた第1弾商品が、ハニービール「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」です。この製品は、タワーハニーをふんだんに使用し、蜂蜜の自然な甘みがもたらすコクと、まろやかな苦みが調和した優しい味わいが特徴。
内容量は東京タワーの高さにちなみ、333ミリリットル。オリジナルのラベルデザインも社員の手によるものです。
最初の販売は2026年5月から開始され、意外な速さで完売。これに応じて、夏休みを前に増産することが決まりました。お土産としてはもちろん、東京タワーの展望台にいる際には、広空を飛び交うミツバチたちの気持ちになって、東京の美しい景色と共にこのビールを楽しんでいただければと思います。
販売情報
- 東京タワー フットタウン3F オフィシャルショップ「GALAXY」
- メインデッキ2F オフィシャルショップ「THE SKY」
- 1本 1,300円(税込)
- 333ml
- 5.0%
- 株式会社ハニカム&ホップワークス
- 株式会社TOKYO TOWER
まとめ
東京タワー発のハニービール「TOKYO TOWER GOLDEN HONEY ALE」は、都心でしか体験できない自然の恵みを感じられる貴重な一品です。これからますます多くの人に親しまれることが期待されます。この機会に、ぜひお試しあれ!