上野公園の魅力
2026-04-02 10:33:23

上野公園150年記念!「明治の上野公園三つの顔」展が開催

上野公園150年の歴史をひも解く企画展



2026年4月4日(土)から6月28日(日)まで、東京のガスミュージアムにて「明治の上野公園三つの顔」展が開催されます。この展示は、上野公園の開園150周年を記念して企画され、江戸時代から明治時代にかけての上野の歴史と、そこから生まれた文化について深く掘り下げます。

明治の上野公園の魅力


展覧会では、「祈り」「学び」「行楽」という三つの側面から上野公園の多面的な魅力を紹介します。江戸時代には信仰の場であり、明治時代には文化的な空間として発展した上野。寛永寺や不忍池をはじめとした歴史的なスポットがどのように人々に愛されてきたのか、錦絵や当時の写真を用いて振り返ります。

三つの側面で見る上野公園


  • - 祈りの空間: 上野東照宮や清水観音堂、寛永寺徳川家御霊廟など、信仰が根付いた場所です。特に、寛永寺は戊辰戦争の戦場となった歴史を持ち、その変遷も重要な要素です。
  • - 学びの空間: 内国勧業博覧会や博物館、動物園など、文化的な公共の場の重要性が強調されます。これらの施設は、明治時代における教育や知識の拡充に寄与しました。
  • - 行楽の空間: 上野の桜や不忍池の風景は、今でも多くの人々に親しまれています。季節ごとに訪れ、楽しむ人々の姿は、上野公園が単なる歴史的スポットではなく、生活に寄り添う存在である証です。

今回の企画展では、毎回話題となる上野精養軒からの貴重な資料も展示され、当時の人々がどのように上野公園を楽しんでいたのかも明らかになります。

展示の詳細


「明治の上野公園三つの顔」展は、以下の情報で開催されます。
  • - 会期: 2026年4月4日(土)~6月28日(日)
  • - 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • - 開館時間: 10:00~17:00
  • - 会場: ガスミュージアム ガス灯館2階ギャラリー
  • - 入場料: 無料

詳しい情報は ガスミュージアムの公式サイト をご覧ください。

ガスミュージアムについて


ガスミュージアムは1970年に設立され、日本の都市ガス業界の貴重な資料を展示・保存しています。その中で、特に明治時代は、ガスの利用が始まった時期であり、当時の技術や文化を体験できる展示が実施されています。

展示棟は二つの赤レンガの建物から成り、ガス灯館にはガスの歴史を紹介する素材が充実しています。また、食文化ミュージアムに認定されるなど、食生活におけるガスの役割も強調しており、多様な展示を通じて来場者に新たな気づきを提供しています。

アクセス情報


西武新宿線の花小金井駅やJR中央線の武蔵小金井駅からのアクセスが便利です。バスや徒歩でのアクセスも可能で、無料駐車場も完備しています。

この企画展は、上野の過去と現在を結ぶ橋渡しとなる貴重な機会です。明治時代の歴史を感じながら、人々に愛され続ける上野公園の魅力を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
東京ガス株式会社
住所
東京都港区海岸1-5-20
電話番号

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