本州・九州間の道路ネットワークの現状と課題を議論する初会合が開催へ

本州・九州間の道路ネットワークに関する初会合を開催



2023年2月26日、国土交通省は本州・九州間の道路ネットワークの現状および課題について議論するための「本州・九州連携小委員会」を設置しました。この小委員会では、特に昨年12月に都市計画が決定された「下関北九州道路」を含む、道路インフラのあり方や今後の展望について検討が行われます。

会議概要



第1回の本州・九州連携小委員会は、2023年3月2日(月)午前9時30分から開催されます。会議は中央合同庁舎3号館8階特別会議室で行われ、WEB形式と対面形式の両方が併用されます。議題では本州・九州間における現状と課題に焦点を当て、関係者の意見を聴取しながら方向性を示していく方針です。

参加方法



会議の傍聴は、Microsoft Teams上でのみ受け付けられます。報道関係者は冒頭の挨拶まで会場でのカメラ撮りが許可され、その後は退場する必要があります。傍聴を希望する方は、2023年2月27日午後12時までに所定の情報をメールで送信する必要があります。申し込みにあたっては、氏名、所属、連絡先、希望内容を明記する必要があります。

参加人数には制限があり、先着順での受付が行われるため、希望する方はお早めの申し込みが推奨されます。会議の議事録や資料は会議後、国土交通省のウェブサイトにて公開される予定です。

問い合わせ先

会議に関する議題や開催庶務については、道路局企画課にて担当官が応じています。内線37634の関氏、または内線37642の原田氏が連絡先となっています。関連する問い合わせは03-5253-8111までお寄せください。手続きや詳細に関しては、国土交通省の公式サイトを参照してください。

この取り組みが本州と九州の交通インフラのさらなる充実につながることが期待されます。各地域が連携して、より快適でスムーズな交通網を築いていくことが求められています。

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