クラフトジンファンの新たな集い「natura club 2026」
2026年3月1日、クラフトジンの蒸留メーカーである株式会社Kokageから待望のファンコミュニティ「natura club 2026」が発表されます。これは、ジンを愛する方々が集まり、共にその魅力を深めるための場を提供するものです。参加者は、ジンの製造過程に実際に携わることができる貴重な体験を通じて、ジンへの理解を一層深めることができるでしょう。
コミュニティの特徴
「natura club」は単なるファンの集まりではありません。本コミュニティでは、参加者がジンに使用するボタニカルを選定し、実際に仕込みを体験する機会が与えられます。その年のメンバーだけの特別なジン、「natura club GIN 2026」の企画・製造が行われます。ここでの経験は、単に飲むだけでは味わえない、ジン作りの醍醐味を感じることができるのです。
コミュニティ活動では、蒸留所のツアーやスタッフとの交流、他のメンバーとのネットワーキングも計画されています。このようにして、ジンを囲んで共に楽しむ交流の場が生まれることを期待しています。さらに、参加者には非売品のシークレットジンや季節限定のジン、解説動画など、特典も盛りだくさんです。
募集概要と参加条件
参加を希望する方は、2026年3月1日から3月31日の間に申込みが必要です。年会費は30,000円(税込)と設定されています。このファンコミュニティは、20歳以上の方であれば誰でも参加可能です。
申込みは、専用のECストアから行えます。こちらのリンクからどうぞ:
natura club 申し込みページ
ファンとの交流イベント
今年の2月8日、東京のバー「phase」で開催された初のファンミーティングでは、抽選で選ばれた13名のファンが集まり、色々な意見交換が行われました。参加者は自分たちの「naturadistill」に対する思いや、新しいアイデアを共有し、活発な議論が展開されました。このようなファンの声から誕生したのが「natura club 2026」というわけです。
地域の未来を見据えて
naturadistillでは、ジンを単なる飲み物と捉えるのではなく、土地の記憶を表現する重要な媒体として位置づけています。地域資源を活かし、香りに込められた土地の記憶を世界に発信することを目指しています。一杯のジンの背後には地域の物語が広がるという視点を持っているのです。
唯一無二の蒸溜所
naturadistill川内村蒸溜所は、福島県双葉郡に位置し、自然豊かな環境に恵まれています。地元の地下水を利用してジンを製造しており、特注の減圧蒸留器を使用してそれぞれのボタニカルの特性を最大限に引き出しています。この蒸留方法が、独自の風味を持つジンを生み出す根本的な要因です。
結論
この新たなファンコミュニティ「natura club 2026」は、ジン愛好者にとって新たな出発点となることでしょう。ジンを楽しむだけでなく、自らの手で作り上げる経験を通じて、ジンの世界をより深く理解し、楽しむことが可能になります。ぜひ、あなたもこのコミュニティの一員として、共に新しい価値を見出していきませんか?