東大阪の干し芋再販
2026-02-05 15:43:12

再販決定!東大阪市産さつまいもを使った特製干し芋が登場

東大阪市産の特製干し芋が再登場!



東大阪市の新たな魅力を発信するためいよいよ、「干し芋」の再販が決まりました。この特製干し芋は、東大阪市で栽培されたさつまいもを使用しており、地元の農産物のおいしさを多くの人々に楽しんでいただけます。販売は、ライフコーポレーションの6店舗にて行われ、商品の背後には地域を支える心温まるストーリーがあります。

商品の特徴と販売店舗について



この干し芋は、2023年・2024年に続く再販商品で、「大阪エコ農産物認証」を受けたさつまいも(品種:紅はるか)を使用しています。数量限定で販売され、価格は537円(税込579.96円)です。主な販売店舗は以下の通りです:
  • - 花園中央公園店
  • - 八戸ノ里店
  • - 新石切店
  • - 玉串店
  • - 菱江店
  • - 高井田店

ただし、人気のため既に販売終了となっている店舗もあるため、確実に手に入れたい方はお早めの訪問をおすすめします。

地域貢献の取り組み



ライフコーポレーションは、1996年に東大阪市内に1号店を開設し、それ以来地域に密着した事業を展開してきました。今回の干し芋の商品化は、社会福祉法人青葉仁会との共同プロジェクトの一環として実現しました。この法人は、障がいのある方が就労できる場を提供しており、この商品を通じて地域の農産物の普及を図りつつ、彼らの就労支援にも貢献しています。

「オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブル」をコンセプトにしたプライベートブランド「BIO-RAL」の理念を基に、地元の安全で美味しい農産物を使用した商品展開を行っています。この干し芋もその一環として、健康や食品添加物に配慮された商品として、多くの消費者の支持を得ています。

東大阪市エコ農産物のPR



この商品は、パッケージに東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」のロゴマークを貼付することで、地域の魅力を一層引き立てています。また、大阪府による「エコ農産物」制度は、農薬や化学肥料を減らした農産物を認証する仕組みで、東大阪市では多くの農家がこれに取り組んでいます。

子ども食堂への取り組み



さらに、ライフコーポレーションは2025年8月より、東大阪市内全8店舗で子ども食堂などへの商品の寄贈を開始します。パッケージが破損した食品や生活用品であっても、賞味期限内であれば無駄にせず、地域の支援活動に寄与する方針です。これにより、子どもたちが必要とする食材の提供を通じて、地域社会への貢献を目指しています。

まとめ



東大阪市の「干し芋」は、ただの食品以上の意味を持っています。地元の農業を支え、障がい者の就労支援に寄与するこの商品は、地域に根ざした新しい商品で、そのおいしさとともに大きな意義を持ちます。ぜひこの機会に、東大阪市の魅力を感じながら、特別な干し芋を味わってみてください。

会社情報

会社名
株式会社ライフコーポレーション
住所
電話番号

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