世界ゆるスポーツ協会が新たに開発した3競技
一般社団法人世界ゆるスポーツ協会が、2023年に新たに開発した3つの競技が注目を集めています。それぞれの競技は、運動会や企業の研修など、さまざまな場面で楽しむことができ、参加者同士の絆を深める内容となっています。
1. コメディ ~米俵を守る猫、奪いにいくネズミ~
この競技は、2チーム(AチームとBチーム)による対戦形式で行われます。各チームは5~8名で構成され、攻防がターンごとに入れ替わるシステムを採用しています。緊張感あふれるカバディ級の攻防を、タグラグビーの安全性の中で楽しむことができる新たなスタイルです。24秒という短い間隔で、局面は常に変化し、アウトになった仲間が次々と戻ってくる展開は、最後まで飽きることがありません。詳細は
こちらから確認できます。
2. ミツバッチビー ~蜂になって、巣を守れ~
次にご紹介する競技は、ドッヂビーをベースにした「ミツバッチビー」です。この競技は、2チームで構成され、6~10名の参加が推奨されています。遊び方は24秒の交互ターン制で行い、キャッチしても、飛んでくるディスクに触れればアウトとなります。さらに、相手の巣についた鈴を鳴らす「蜂の巣つつき」のアクションが成功すれば、一気に状況が逆転することができます。このように、試合は常に盛り上がりを見せます。詳細は
こちらから。
3. バレーボム ~0で爆発するバレーボール~
最後に紹介する「バレーボム」は、最大3人のチームで戦う新感覚のバレーボール型競技です。試合中にはカウントダウンが進み、「0」の瞬間にボールに触れるか、自陣コートに落としてしまうと、爆発によって失点が発生します。このスリリングなルールにより、選手たちは仲間を信じるか、敢えて相手にボールを渡すかという心理戦が繰り広げられます。新たな緊張感あふれるラリー体験を求める方にはピッタリの競技です。詳しい内容は
こちらで。
世界ゆるスポーツ協会とは?
これらの新しい競技を開発した世界ゆるスポーツ協会は「スポーツ弱者を、世界からなくす。」を理念に掲げ、2015年に設立されました。120種類以上の楽しい競技を公開し、誰もが楽しめるスポーツの普及を目指しています。過去には「HEROs AWARD」でも表彰されており、その活動は広がりを見せています。もっと詳しい情報は、公式サイト
世界ゆるスポーツ協会をご覧ください。
今後も新しい競技の開発に期待が寄せられますが、これらのユニークな競技にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?