GMOインターネットグループが「第4回 GMO大会議」を開催
GMOインターネットグループは、2026年9月15日(火)に「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催します。本大会議の基調テーマは「フィジカルAI」で、産業界、官公庁、学術界の関係者が集まり、これからの日本の成長戦略を議論の場として提供します。
フィジカルAIとは?
フィジカルAIは、人工知能の技術をロボットやドローン、自動運転車、製造設備などに適用し、現実世界で実際に動く形での実装を目指す技術です。この分野は、次世代の産業競争力を高めるための鍵として注目されています。特に、日本が強みを持つロボティクスと製造技術を生かしながら、AIと組み合わせることで、新たな競争力を創出することが期待されています。
大会議の目的と内容
今回の大会議においては、日本がフィジカルAIの技術分野でリーダーシップを取るために何が求められるのか、政府、大学、フィジカルAI企業が一堂に会し、技術、政策、業界の人材育成など様々な観点から議論します。また、優れた取り組みを表彰する「GMOフィジカルAI Awards 2026」も同時開催され、未来を担う人材や技術の発掘に寄与します。
有名登壇者が集結
この大会には、第一線で活躍する多くの登壇者が予定されています。例えば、財務大臣の片山さつき氏やデジタル大臣の松本尚氏をはじめ、東京大学の藤井輝夫総長やAI企業のリーダーたちが参加し、貴重な意見を交わす機会が設けられます。
参加方法
参加費は無料ですが、事前登録が必要です。申込期間は8月6日から9月14日までとなっており、定員に達し次第締切ります。この機会を通じて、興味のある方々はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
日本のグローバル展開
GMOインターネットグループは、フィジカルAIの発展を通じて日本の国際競争力を強化し、産官学の連携を促進することに力を入れています。大会議を通じて、AIやロボティクスの発展がどのように社会に貢献できるかを考える重要な機会になるでしょう。特に、2026年は「ヒューマノイド元年」として位置付けられ、ますます注目が高まることでしょう。
GMOの取り組み
GMOインターネットグループは、フィジカルAIに関連する多角的なプロジェクトを推進しています。人型ロボットを活用した実証実験や研究開発プロジェクトが次々と立ち上がり、産業の未来を見据えた取り組みが進行中です。特に、世界有数のロボットメーカーとの提携や、空港でのロボット活用実験など、多方面にわたって技術革新を実現していきます。
終わりに
このように、GMOインターネットグループが主催する「第4回 GMO大会議」は、フィジカルAIをテーマにすることで、新たなビジネスの方向性や技術革新に向けた議論の場を提供します。未来の技術とその可能性について、広く理解が進むことを期待しています。参加希望者はぜひ、事前に申し込んでみてください。