PACKが三連覇を達成!
2026年1月24日から25日にかけて、静岡県伊豆市の天城ふるさと広場 天城ドームで開催された「第7回全日本ガッツクラブチーム選手権大会」にて、フライングディスク競技であるガッツに参加したPACKが驚異の三連覇を達成しました。
大会の概要
本大会は、フライングディスク競技「ガッツ」において、クラブチームおよび大学チームの日本一を決定する大会です。全国各地から集まった8つのチーム、合計53名の選手たちが技術を競い合いました。
大会は主催が一般社団法人日本フライングディスク協会、協賛が文化シヤッター株式会社となっています。今回の大会は、参加チームの実力が競い合われる素晴らしい舞台となりました。
結果と受賞者
「第7回全日本ガッツクラブチーム選手権大会」では、オープン部門で以下の結果が発表されました:
- - 優勝: PACK
- - 準優勝: SUPER G-MEN
- - 第3位: 80's the origin
特に目立ったのはPACKの村瀬琢也選手がMVPに選ばれたこと、さらに伊藤賢吾選手がベストスローワー賞、神野俊貴選手がベストキャッチャー賞を受賞しました。
SOTG賞
また、SOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)賞も授与されました。この賞は、競技者自身がルールを運用する「セルフジャッジ制」の下で行動し、フェアプレイに対する責任感を持って試合に臨んだ最優秀チームに与えられます。今回の大会ではIROHAS FDが受賞しました。
フライングディスク競技「ガッツ」について
ガッツは各チーム5人から構成され、対面で向かい合う形式で行います。オフェンスチームの選手がディスクを投げ、相手のスコアリングゾーンにキャッチさせることで得点を獲得します。ディスクを投げる際は、ファールラインの手前から投げなければなりません。特に女子はスコアリングゾーンの距離が短く設定されており、競技は男女で異なった戦略が求められることも特徴の一つです。
まとめ
この大会を通じて、ガッツはますます人気を博しています。PACKの選手たちの奮闘は、今後の競技発展にも大きく寄与することでしょう。大会の模様は公式ウェブサイトでも確認できますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください!
【リンク】
第7回全日本ガッツクラブチーム選手権大会の詳細
お問い合わせ
一般社団法人日本フライングディスク協会に関する情報や今後の大会については、公式ウェブサイトやSNSでの情報発信をチェックしてみてください。特に公式TwitterやInstagramでは、最新の活動情報や大会の速報などが発信されています。
エピソード
この大会の背景には、競技者たちの情熱と努力が支えています。PACKの選手たちは日々のトレーニングを重ね、今回の成功を掴みました。今後もさらに高みを目指す彼らに、引き続き注目が集まることでしょう。フライングディスク競技の盛り上がりに期待が寄せられます。