株式会社アートが「危機管理産業展2026」に出展
セキュリティシステムのリーダーである株式会社アート(代表取締役社長:関本祥文)は、2026年に開催される「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展することを発表しました。このイベントは、最新のセキュリティ技術を実際に体験できる貴重な機会です。アートブースは東京ビッグサイトの南3ホール、4M-15に設けられ、多彩なセキュリティソリューションを紹介します。
実機デモンストレーションが見どころ
展示会では、アートが開発した入退室管理システムを中心に、QRコード、3D指紋認証、そしてセキュリティゲートが連携するデモンストレーションが行われます。これにより、参加者は最新技術を直接体感できる機会を得られます。また、防塵・防水特性に優れた「アートセキュリティカメラシリーズ」も幅広く展示し、その性能を実演します。特に、参加者は以下のような製品に触れることができます:
- - IC・QRコードリーダー(XQ-10): ICカード認証と暗号化QRコードの同時処理が可能で、外部からの侵入を防ぐための機能が充実しています。
- - 8インチ顔認証端末(XFR-01): AI技術を搭載し、非接触での素早い認識が実現。移動しながらでも本人確認を行うことができます。
- - セキュリティゲート(FG-01 / FG-02): デザイン性が高く、共連れ防止機能も備えており、入退室をスムーズに管理することができます。
- - アートセキュリティカメラ(Z-4IRD-BCIR他): 高性能な映像録画機能を搭載し、防塵・防水性が特徴のカメラが展示されます。
アートブースでは、これらの最新技術を利用した連動デモが行われます。このデモでは、認証から入退室管理までのプロセスで、手をかざすだけで瞬時に識別できる3D非接触指紋認証の体験も可能です。参加者は、アートが提供するトータルセキュリティソリューションの実力を理解し、自社のセキュリティニーズに合わせた最適な提案を受けることができます。
公式LINE登録でオリジナルグッズをゲット!
さらに、アートが用意した特別企画も見逃せません。展示会当日にアートの公式LINEに友だち登録した方には、アートの公式キャラクター「ワーワー君」の限定オリジナルグッズをプレゼントします。この特典は数量限定のため、早めの登録をおすすめします。登録方法はシンプルで、LINEアプリを開き、ホームタブから友だち追加を選択し、ID検索で「@art_japan」を入力するだけ。ブースにて登録画面を提示すれば、特製グッズが手に入ります。
出展概要
- - 展示会名称: 危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)
- - 会期: 2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(南展示棟)
- - アートブース小間番号: 南3ホール 4M-15
展示会への入場には事前登録が必要です。参加希望者は主催者公式の事前登録サイトから無料で登録ができます。事前に登録しておくことで、スムーズな入場が可能になります。また、登録を済ませた参加者は、展示内容に合わせた最新のセキュリティ技術を直接体験できるチャンスです。
株式会社アートの紹介
1976年の創業以来、株式会社アートはセキュリティシステムの開発、製造、販売を専門としてきました。出入管理システムを中心に、防犯カメラやその他のセキュリティソリューションまで、業務の効率化と安全を支える技術開発を行っています。顧客ごとにニーズに応じた最適なソリューションを提供し、「安心できる未来のために」というブランドメッセージのもと活動を続けるアート。2023年には174名の従業員を抱え、その成長を続けています。
皆様のご来場をお待ちしております。