魅力満載のStillsew
2026-05-18 09:31:42

宮城・栗原にオープンした刺繍アトリエ「Stillsew」の魅力

「Stillsew」が栗原市にオープン!



2026年5月30日、宮城県栗原市の六日町通り商店街に新しいアトリエ兼ショップ「Stillsew」が誕生します。この店舗は、元設計事務所で経験を積んだ刺繍作家でイラストレーターの柴崎真理子によって運営されます。柴崎は神奈川県横浜から移住し、自身のオリジナル刺繍やイラストを制作・販売するための場所をつくる決心をしました。

柴崎真理子のクリエイティブなバックグラウンド



柴崎は、これまで東京・高円寺や神奈川・鎌倉などのギャラリーで刺繍の展示や販売を行ってきました。これらの経験は、彼女が「Stillsew」を開業するための大きな刺激となりました。その店舗は、小さな複合施設「kusabi」の1階に位置し、アトリエとショップとしての機能を兼ね備えています。

オープン時には、手縫いでデザインされたキャップやトートバッグなど、約30点のオリジナルアイテムが揃います。これらの商品は、柴崎の想像力と地域での体験を反映したユニークな作品です。

手作り感あふれるオリジナルアイテム



刺繍キャップ



「Stillsew」の目玉商品の一つは、全て手縫いで仕上げられた刺繍キャップです。移住後に見た風景やモノからインスパイアされたデザインが刺繍されています。一点一点異なるデザインで、すべてが唯一無二の作品となっています。キャップは8800円(税込)から購入可能です。

オリジナル刺繍トートバッグ



次におすすめなのは、繊細な刺繍が施されたトートバッグです。こちらも手縫いのものからミシンで制作されたものまで、様々なスタイルのアイテムが揃っています。各バッグはその風合いが違い、5500円(税込)から販売されます。

柴崎は、これらのアイテムに込められた思いを伝えるため、ユーザーが自ら選ぶ楽しさを大切にしています。また、今後は刺繍を施したカットソーなども販売する予定です。

店舗デザインへのこだわり



「Stillsew」の魅力は、商品の質だけではありません。柴崎は、自らの設計事務所での経験を活かし、店舗の内装も手掛けました。 existingのクッションシートを剥がし、コンクリートの床を現したり、温かみのある木材や照明を使用して居心地の良い空間を演出しています。このように、落ち着いた雰囲気の中で商品をゆっくり選ぶことができます。

複合施設「kusabi」とは



「Stillsew」が入る複合施設「kusabi」は、若者の商店街離れに対抗するための新しい取り組みです。生活雑貨や文化を通じて地域活性化を目指す施設で、学生たちにも新しい働き方の場を提供することが目標です。これから宿泊施設やラウンジなども開設される予定で、地域の観光拠点にもなっていくことが期待されています。

「Stillsew」と「kusabi」は、新しい地域コミュニティの形成に貢献し、若者たちの交流の場を提供することで、更なる発展を目指しています。オープニングイベントでは、柴崎の手掛けたアート作品展示やワークショップなども企画されていますので、楽しみですね。

新しい場所での柴崎の挑戦は、まさに地域とのつながりを強める一環です。「Stillsew」にぜひ足を運び、彼女の作品を手に入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
スタジオトライパッチ合同会社
住所
宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町34
電話番号
090-5232-1779

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