さいたまスマートシティ
2026-05-18 10:36:18

さいたま市のスマートシティプロジェクトが始動!先進技術で快適な都市を実現

さいたま市のスマートシティプロジェクトが始動!



공민学共創による新たな都市づくり



令和8年4月10日、さいたま市において新たなスマートシティプロジェクトが動き出します。この取り組みは「大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業」であり、国土交通省の補助を受けて実施されます。プロジェクトは公民学共創の理念に基づき、デジタル技術を駆使して市民が安全で快適に過ごせる環境づくりを目指しています。

さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム



このプロジェクトを支えるのは、2020年1月に設立された「さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム」です。コンソーシアムは、ビッグデータやAI、IoTなどの先端技術を活用し、市民サービスの向上や持続可能なまちづくりの実現を目指しています。参加メンバーは多岐にわたり、地域社会におけるデジタルイノベーションを促進する重要な役割を果たしています。

具体的な取り組み内容



このプロジェクトでは、以下の三つの具体的な取り組みが行われます。
  • - シェアモビリティとGXによる回遊性・滞留性向上:この取り組みでは、地域におけるシェアモビリティの導入により、移動の利便性を高め、回遊性と滞留性を向上させることを目指します。
  • - 市民アプリによる地域活性化デジタルトランスフォーメーション(DX):さいたま市みんなのアプリを利用して、地域の活性化に必要なデータを基盤とした様々なサービスを展開します。
  • - 3D空間データを活用した人流の可視化:3D空間データを活用し、混雑状況や人の流れを把握することで、より快適な都市環境を提供します。

実施時期と場所



このプロジェクトは、令和8年5月から令和9年1月まで実施されます。特に、シェアモビリティを用いた回遊性向上の実証は、令和8年8月から9月にかけて行われる予定です。また、取り組みは以下の場所で展開されます。
  • - Bibli(ビブリ)駐車場:シェアモビリティに関する取り組み
  • - さいたま市みんなのアプリ:市民アプリによる地域活性化の取り組み
  • - さいたま新都心駅周辺:人流データの可視化に向けた3D空間データの利用

まとめ



さいたま市のスマートシティプロジェクトは、未来の都市づくりに向けた大きなステップです。市民の皆様が快適に過ごせる環境をつくるために、これからも様々な取り組みが進められることでしょう。今後の進展に注目です。もし詳細が気になる方は、国土交通省のホームページでの情報確認をお勧めします。

お問い合わせ



さいたま市都市総務課 048-829-1394

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会社情報

会社名
さいたま市
住所
埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-4
電話番号
048-829-1111

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