新たな健康習慣支援
2026-06-24 12:15:25

東京大学発ヘルスケア企業がアッティーボジムと健康習慣を支援する新サービス展開

東京大学発のヘルスケアスタートアップが健康習慣の新たな支援を開始



東京大学から生まれたスタートアップ企業、issin株式会社が、全国に32店舗を展開するフィットネスジム、アッティーボジムと新たな提携を結びました。この連携により、健康習慣を持続可能にするための新しい仕組みが提供されることとなります。この取り組みは、日常生活に自然に溶け込む健康管理を目指しており、特に「続ける仕組み」に焦点を当てています。

健康習慣の重要性


「健康習慣をつけよう」と思い立っても、その実行を継続することは難しいものです。たとえ意志があっても、日々の生活の中で意識して習慣を維持するのは容易ではありません。そんな中、issinは、お風呂上がりに乗るだけで体重を測定するスマートバスマットを通じて、続けやすい健康習慣の提案をしています。一方、アッティーボジムは、専門スタッフが常駐し、対話が生まれる環境を通じて、運動習慣を促進しています。両社の連携により、訪れる日だけでなく、日常生活に根付いた健康づくりが可能となるのです。

提供される新サービス


このパートナーシップでは、以下のサービスが提供されます:
  • - パーソナルヘルスケアAIアプリ「ウェリー」による健康習慣サポート
  • - アッティーボジムオリジナルデザインのスマートバスマット

スマートバスマットは、入浴後に体重やBMI、筋肉量、体脂肪率といった15項目のデータを測定し、専用アプリに自動的に記録します。このことで、無意識のうちに健康管理が行えるようになり、ユーザーの継続率は90%を誇ります。

自治体との実証実験


さらに、2025年には、アッティーボジムが特別プランを提供する宮城県女川町を対象に、スマートバスマットを使用した栄養指導プログラムの実証実験が予定されています。この取り組みは、地域の健康づくりを進める上で非常に重要な位置づけを持っています。

成功への期待


issinの代表取締役、程 涛氏は、「健康管理が続かないのは意志の問題ではなく、仕組みの問題だ」と語り、この連携によって「始める仕組み」と「続ける仕組み」がつながり、さらなる健康支援が実現することを期待しています。

また、アッティーボジムの関根 優氏は、「健康のために習慣を変えたいという前向きな気持ちを持って来館される方が多いが、その気持ちを維持するのは難しい」とし、ジムに通う際の意識を自宅での健康管理へとつなげることの重要性を強調しました。

スマートバスマットの概要


これまでにない新しい健康管理の形を提案する「スマートバスマット」は、ただのバスマットではなく、健康管理を日常生活に自然に組み込むための製品です。体組成計とバスマットが融合し、体重測定が可能になるという新しいスタイルがユーザーを待っています。デザインは11種類あり、お好みに応じて選ぶことができるため、インテリアとしての役割も果たします。

その上、アプリは継続的にアップデートされ、料理の栄養価分析や体重管理モードなど、多様な機能が追加されています。

まとめ


issin株式会社とアッティーボジムが連携し、新たな健康習慣の取り組みが始まります。健康を身近に感じるためのサポートを提供し、日常生活の一部として健康管理が行える時代が到来しました。この新しい方法で、皆さんも健康づくりを始めてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
issin株式会社
住所
東京都文京区本郷7-3-1東京大学アントレプレナープラザ 705
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。