DX革命!わきざしクラウド
2026-03-24 16:06:13

宿泊業界のDXを加速する「わきざしクラウド」の進化とは

宿泊業界のデジタル改革を加速する「わきざしクラウド」



株式会社かんざしが提供するキャンセル料請求・回収のための自動化ツール、「わきざしクラウド」が、2026年3月24日より宿泊業界向けサイトコントローラー「らく通with」との連携を開始しました。この新機能により、宿泊施設の請求処理がこれまで以上にスムーズに行えるようになります。

「らく通with」との連携による新たな可能性



宿泊予約業界において、効果的な予約管理システムは欠かせません。「らく通with」は、予約サイト、旅行会社の他、フロント会計システムなどとオンラインで接続し、宿泊関連の情報を一元管理できるシステムです。この連携により、「わきざしクラウド」は、らく通から出力された予約情報のCSVファイルをインポートすることで、請求書発行業務の効率化が実現します。

業務の自動化で時間を創出



例えば、宿泊予約がキャンセルされた場合、これまでは手動で請求書を発行する必要があり、人的リソースが消費されることが多かったのですが、わきざしクラウドが「らく通with」に対応することで、このプロセスが自動化されます。自動判別機能により、入力項目が迅速に埋められるため、ざっと数分で請求書が完成することでしょう。

スタッフへの負担軽減



「わきざしクラウド」は、宿泊施設の業務負担を軽減するために、多くの機能を搭載しています。「督促オートメーション」「スペシャルクーポン機能」「中傷くちこみ削除サービス」といったサービスがその一環です。これにより、宿泊施設のスタッフは、より重要な業務に集中できる環境が整ってきました。スタッフの心的負担や業務負担を軽減することで、質の高いサービスを提供できるようになります。

かんざしのビジョン



株式会社かんざしは、「Make Sustainable Nippon」を掲げ、旅館やホテル、地方企業と自らを結びつける重要な存在となることを目指しています。宿泊業界の技術革新を進める中で、地域貢献やサービス向上を実現することで、顧客の期待に応えていく姿勢を貫いています。

今後も「わきざしクラウド」は、宿泊施設の管理業務をさらに効率化し、多様なニーズに応える新機能を開発・提供していく計画です。

株式会社かんざしの概要



代表取締役社長の秋山匡秀氏が率いる株式会社かんざしは、東京都千代田区に本社を構え、2016年に設立されました。HRテックや観光テック、そして宿泊業界向けサービスなど、多岐にわたる事業を手掛けており、経済産業省に認定されているIT導入支援事業者でもあります。具体的には、宿泊業界向け「わきざしクラウド」、飲食業界向け、レンタルサービス業界向けのクラウドサービスを展開しています。

これからも業界のデジタル化を進めていくことで、多くの宿泊施設の業務効率化や顧客満足の向上に寄与していくことが期待されます。ぜひ、目が離せない企業です。


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会社情報

会社名
株式会社かんざし
住所
東京都千代田区神田神保町3-2-6丸元ビル3F
電話番号
03-6261-7447

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