株式会社PUBFUNが提供するハードカバー絵本の自費出版サービス
株式会社PUBFUN(東京都千代田区、代表取締役社長:福浦一広)は、2026年1月に、さまざまなクリエイターのニーズに応えるために特化した新しい自費出版サービスとして「ハードカバーえほん」の提供を開始しました。この新サービスは、その名の通り、本格的なハードカバー絵本を低価格で出版できる画期的な仕組みです。
1. 低価格でリスクの少ない出版
本サービスでは、商品が注文された際に1冊ずつ印刷・製本を行う「プリントオンデマンド(POD)」方式を採用しており、事前に大量の在庫を抱える必要がありません。これにより、初期投資を抑えつつ、費用を低く抑えることが実現できます。製本は、耐久性に優れたハードカバー仕様で、長持ちします。
2. Amazonでの販売
ユーザーは完成させた原稿を所定のPDF形式で提供することで、PUBFUNが発行元としてオリジナル絵本を国内最大のECサイト、Amazon.co.jpで販売可能です。さらに、今後は他のネットストアでも販売を展開予定で、利便性を高めていきます。なお、従来の書店流通は行われません。
3. シンプルな料金体系。
このサービスを利用するための料金は、たったの22,000円(税込)で、1作品あたりの料金です。初期投資が少ないため、特に新しいクリエイターにとって手頃な選択肢となります。自分で入稿用の原稿を用意できる場合は、この費用以外は一切発生しません。さらに、著者の利益にも配慮し、設定した定価の15%を印税として受け取ることができます。
4. 制作サポートオプション
入稿用のPDFデータ(本文・表紙)の作成が難しい方には、データ制作を代行するオプションサービスも用意されています。また、ハードカバーだけでなく、電子書籍版の出版も可能なため、幅広い選択肢が提供されます。
5. デザイン制作を助けるテンプレート提供
制作を行う著者のために、Adobe InDesignやAdobe Illustrator、さらに人気のあるCanva向けのテンプレートも用意されています。これにより、デザイン制作のハードルが下がり、より多くの人が絵本の制作に挑戦できる環境が整っています。
仕様の概要
本サービスを通じて出版できる絵本の仕様は以下の通りです:
- - 製本: ハードカバー(カバー掛けなし)
- - サイズ: A4スクエア判(210mm × 210mm)
- - ページ数: 14〜38ページ(奥付含む)
- - 本文加工: マットPPまたはグロスPP
- - 表紙加工: グロスPP
表紙はツルツルとした手触りのグロスPPで仕上げられ、開きやすさにも考慮された設計です。
結論
株式会社PUBFUNは今後もクリエイターの多様なニーズに応えるサービスを展開し、POD出版の可能性を追求していく方針です。絵本を自費出版したいと考えている方々にとって、ぜひ検討すべき新たな選択肢となることでしょう。詳しい情報やお申し込みは、
PUBFUNの公式ウェブサイトをご覧ください。