新プロジェクト始動
2026-01-30 13:20:01

書店と物語が交わる新プロジェクト「ノクターンブックマーカー」の全貌

書店とのコラボレーションが生む新たな物語の世界「ノクターンブックマーカー」



全国各地に展開する書店・文具専門店の株式会社丸善ジュンク堂書店が、日販セグモ株式会社と共同で手掛ける新機軸のメディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」がいよいよ始動します。このプロジェクトは、実在する書店と連動した新たなキャラクターたちが織りなす物語を通じて、読書体験を一新する取り組みです。プロジェクトの核心は、12名の個性的な青年キャラクターが、彼らの存在をかけて「本の世界」を守るために奮闘するという設定にあります。

物語の舞台と設定


「ノクターンブックマーカー」の物語は、青年たちがある晩、キュレーターと名乗る謎の男に導かれることから始まります。彼らは「本の世界」という異空間で、書物を喰らう怪物「蟲(バグ)」と遭遇し、現実世界から次々と記憶や物が消えていく様子に直面します。この危機を乗り越えるため、青年たちはブックマーカーとして戦うことを決意し、消えてしまったものを取り戻し、自らの人生を「書き直す」チャンスを手にします。

この物語のプロットは、今の時代に多くの人が抱えている“忘れられること”への不安を映し出し、再生の物語を描いています。自分自身の傷と向き合うことで、青年たちは真の成長を遂げることが期待されます。

連動する書店とキャラクター


本プロジェクトでは、丸善ジュンク堂書店が運営する全国の12店舗それぞれに、対応する青年キャラクターが存在します。これにより、読者は自らの《推しキャラクター》を持ちながら、書店を訪れることで実際の店舗体験と物語が融合することになります。対象となる書店は札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、沖縄など、日本各地に点在します。

このような地域性を反映したキャラクター体験は、読者が書店を「聖地」として再発見するきっかけとなります。また、各書店に設置される関連イベントやアイテムにより、読者同士の交流も促進されることでしょう。

豪華な声優陣とクリエイター陣


「ノクターンブックマーカー」には、実力派の声優陣と創造力あふれるクリエイターたちが参加します。物語に命を吹き込む声優陣は、キャラクターごとに異なる個性を反映させており、読者に深い没入感を与えることでしょう。また、ストーリーに合わせたテーマ曲も制作され、音楽によって「本の世界」の情景を彩ります。

書店での今後の展開


2026年の1月30日には、公式サイトが公開され、同時にプロジェクトのメインテーマ曲も解禁される予定です。また、対象書店ではオリジナルのブックカバーやしおりの配布、書店内でしか聴けないオリジナル音声のアナウンスも行われます。

このように「ノクターンブックマーカー」は単なる物語体験を超え、書店文化の活性化を目指す新しい試みとして、多くの読者に支持されることを目指しています。公式サイトやX(旧Twitter)での情報更新を楽しみに、ぜひこのプロジェクトに注目してください。

これからの展開が非常に楽しみな「ノクターンブックマーカー」。本としおりが織りなす新しい物語の世界を、皆さんもぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社丸善ジュンク堂書店
住所
東京都中央区新川1-28-23東京ダイヤビルディング5号館9階
電話番号

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