小諸ワイナリーでの特別な体験
長野県小諸市の美しい自然に囲まれた場所で、特別なチーズとワインのイベントが開催されます。このイベントは、アトリエ・ド・フロマージュとマンズワインのコラボレーションによって実現したもので、参加者は発酵と熟成の魅力を深く体験することができます。
イベントの概要
開催日: 2月7日(土) 14:00~15:30
場所: マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375)
参加費: ¥6,160(税込)
お申込み: こちらから
お問合せ: マンズワイン小諸ショップ(0267-22-6341)
体験できる内容
当日は、マンズワインの代表取締役社長である島崎大氏によるワインの解説と、アトリエ・ド・フロマージュの熟成責任者・塩川和史氏によるチーズの製造過程についての講話が行われます。ワインとチーズ、双方の発酵プロセスや熟成の違いを直接造り手から聞くことができ、理解を深める絶好の機会です。
提供されるワインは、ソラリス千曲川シャルドネやマスカット・ベーリーA、信濃リースリングなど、厳選された5種が用意されています。これらのワインは、それぞれに合わせた特製チーズ(カマンベールやブルーチーズなど)とペアリングされ、味覚のハーモニーが楽しめるよう工夫されています。
長野の風土が生んだ魅力
長野県は、冷涼な気候と肥沃な大地に恵まれた地域です。この土地は、ワインやチーズの製造に最適な条件を備えています。イベントでは、地元の食材がどのように活かされ、ワインとチーズの独自の味わいを生み出しているのかを体感できます。
登壇者のご紹介
塩川和史(しおがわ かずし)
東御市生まれの塩川氏は、幼少期から酪農に親しんできました。高校時代にはアトリエ・ド・フロマージュでのアルバイトを通じてチーズ作りに興味を持ち、2007年に同社に入社。その後、彼が開発したブルーチーズは、国内外で高く評価されており、業界の第一線で活躍しています。
島崎大(しまざきだい)
マンズワインの代表取締役社長である島崎氏は、1973年に開設された小諸ワイナリーの立ち上げに尽力。フランスボルドーでの経験を活かし、日本のワイン文化に新たな風を吹き込んでいます。彼の専門知識と情熱が、参加者にとって価値ある体験を提供します。
参加のメリット
このイベントに参加することで、単にワインを試すだけでなく、専門家から学ぶ貴重な時間を持つことができます。また、同じ風土で育まれたチーズとワインのペアリングを通じて、味覚の新たな世界に触れることができるのも大きな魅力です。最後に、長野の豊かな自然と食文化に触れられる一日を心ゆくまで楽しみましょう。
さあ、むしろ特別な体験を通じて、自分自身の味覚を広げるために、小諸ワイナリーで開催されるこのイベントに参加してみませんか。