静岡市美術館で「スウェーデンのうつわグスタフスベリのある暮らし」展が開催
静岡市美術館では、2026年6月27日から9月6日まで、「スウェーデンのうつわグスタフスベリのある暮らし」展が開催されます。
この展覧会は、北欧の名陶グスタフスベリを中心に、日本では初めての大規模な展示となり、約300点の作品が披露されます。特に、著名なデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョルクヴィストに焦点を当て、それぞれの作品がどのように日常生活に彩りを与えてきたのかを紹介します。
展覧会限定アイテム
展覧会に合わせて、株式会社トンカチが制作した会場限定アイテムが豊富に揃います。特に注目したいのは、展覧会図録の表紙デザインを使用したトートバッグやTシャツ、タンブラー、キャニスター缶です。
- - トートバッグは全3種で、プリントのデザインが特徴的。価格は2,420円(税込)です。
- ブラック×ゴールド、パステルカラーのピンク×ミントグリーン、ブルー×ホワイトと多彩なカラー展開。
- - Tシャツは涼しげなホワイト×ミントグリーンとアシッドブルーの2色があり、価格は3,960円(税込)です。
- - タンブラーは350mlで、保冷・保温が可能な持続可能なリサイクルステンレス製。価格は5,500円(税込)です。
この他にも、コーヒーやお茶の保存に適した
キャニスター缶が2色(アイボリーとスモーキーグリーン)登場し、どれもお洒落で実用的なアイテムです。
グスタフスベリとは?
スウェーデン南東部のグスタフスベリは、1825年に設立された製陶所です。彼らの作品は、日常の中に自然に溶け込み、心を豊かにするデザインで知られています。特にリサ・ラーソンは、そのかわいらしいデザインで多くのファンを魅了しています。作品は今でも人々に愛され続けており、その魅力を伝える展覧会となっています。
開催概要
- - 展覧会名: スウェーデンのうつわグスタフスベリのある暮らし
- - 会期: 2026年6月27日(土)~9月6日(日)
- - 会場: 静岡市美術館
- - 住所: 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
- - 開館時間: 10:00〜19:00
- - 休館日: 毎週月曜日、7月21日(火)
- - 料金: 一般 1,600円 / 大高生・70歳以上 1,200円 / 中学生以下無料
静岡市美術館を訪れた際には、この素晴らしい展覧会をお見逃しなく。特別な展覧会の想い出と共に、グスタフスベリの世界をぜひ体感してください!
さらに、ミュージアムショップではリサ・ラーソンの他のアイテムも取り扱っています。スウェーデン製の陶器や、日本の工房とのコラボレーションによる「Japanシリーズ」など、グスタフスベリの魅力が詰まった商品を楽しめます。
この機会に、スウェーデンのうつわの美しさと歴史に触れてみてはいかがでしょうか。