キリ60周年アジア大会
2026-08-27 12:03:58

フランス生まれのキリが日本を舞台にアジア国際大会を開催!

フランス生まれのキリが東京でアジア国際大会を開催



クリームチーズブランド「キリ」が2016年に誕生60周年を迎え、これを記念して初のアジア国際大会「Kiri® ASIA CONCOURS 2026」を開催します。この大会は、長年にわたり日本の若手パティシエを支援してきたコンクールで、アジアの製菓業界において新たな交流の舞台を提供するものです。

日本・中国・韓国・タイの熾烈な競争



大会には日本、中国、韓国、タイから選ばれた6名のパティシエが集結し、各自の文化を反映させた「ガトー・フロマージュ」を作り出します。審査員長には世界的に名の知られたフランスのパティシエ、Nina Métayer(ニナ・メタイエ)氏が就任し、彼女の監修の下、技術と味覚両面から作品が審査されます。

金賞を受賞した選手にはフランスへの研修旅行(特別体験プログラム付き)が贈られるという貴重な機会が用意されており、若手パティシエたちの国際的なキャリアの道を開くことでしょう。

地域と共に歩む「キリ」の歴史



「キリ」は、1983年に日本で発売され以来、家庭用はもちろん、製菓や製パンの専門家にも広く支持されてきました。日本において長年継続してきた「キリ クリームチーズコンクール」は、業界の次世代を育成し、創造性の発信の場を提供してきた代表的な取り組みの一つです。

グローバルブランドである「キリ」は、各国の食文化や嗜好に寄り添いながら成長を遂げており、アジア大会の開催もその一環として位置づけられています。この大会を通じて、アジアの製菓業界のさらなる発展と国際交流を目指しています。

文化の交差点としての東京



今回のイベントは、アジアのさまざまな食文化が交差する機会となるでしょう。日本の高い技術力、ご独自の感性をもったパティシエたちが集まり、自国の文化を持ち寄ることで、これまでにない新たなダイナミズムが生まれることが期待されています。この国際大会は、日本初の試みであり、アジア全体に影響を与える重要なイベントとなるでしょう。

賞をめぐる競争と審査



ファイナリストたちは、各務のパティスリー、ホテル、製菓教育など多様なバックグラウンドを持ち、彼らが持つ技術や文化観を競い合います。使用する「キリ クリームチーズ」を通じて、それぞれの特性を活かした独自の作品が期待され、この大会での成功が彼らのキャリアに新しい風をもたらすでしょう。
審査にはNina Métayerのほか、日本・フランス・中国・韓国・タイから集まった製菓の専門家が参加します。技術的なポイントとして、素材の活かし方や完成度、独創性、市場性が評価され、味わいについてはテイスティング審査員がその体験を重視します。これにより、アジアの食文化の多様性と創造性を世界に発信することを目的としています。

「キリ」の魅力とベル ジャポン株式会社



「キリ」は1966年にフランスで誕生し、世界130カ国以上で愛されているクリームチーズブランドです。日本においても、家庭用製品からプロフェッショナルの製菓業界にまで幅広く使用されています。その特徴的な味わいと安定した品質は、パティシエが創造性を発揮するための基盤となっており、今後の展開に期待が寄せられています。

ベル ジャポン株式会社は、フランスのベルグループ日本法人であり、「キリ」や「ベルキューブ」、「ブルサン」などの製品を展開しています。彼らは、美味しさと健康を追求しながら、栄養価の高い食品を通じて人々の生活を豊かにする使命を数十年にわたって果たしており、このアジア国際大会もその一環と言えるでしょう。


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会社情報

会社名
ベル ジャポン株式会社
住所
東京都港区南青山3丁目13番18号313南青山ビル 5階
電話番号

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