上質な苦みとコクを楽しむ新しい缶コーヒー
2023年9月7日、UCC上島珈琲株式会社が自信を持ってリニューアルを発表した『UCC BLACK無糖 黒の余韻』リキャップ缶が登場します。この製品は、従来の上質な苦みと奥深いコクをそのままに、さらに余韻を追求して作り上げられました。リキャップ缶は、手軽に楽しめるブラック無糖缶コーヒーの新たな選択肢として注目されています。
UCCが掲げる企業理念「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」に基づき、同社は日々、コーヒーの新たな価値創造に取り組んでいます。1987年にはブラック無糖缶コーヒーの先駆けとなる商品を開発し、1994年にはそのブランド名『UCC BLACK無糖』を世に送り出しました。以来、香料無添加、レギュラーコーヒー100%にこだわり、シンプルでありながら上質な味わいを提供してきました。
新たな余韻の提供
『黒の余韻』として昨年発売されたこの缶コーヒーは、瞬時の覚醒やすっきりしたキレとは異なる、心地よい余韻を強調した商品です。多くのユーザーから高評価を得ており、発売後の調査でも約9割の満足度を記録しました。特に、仕事帰りのリラックスタイムや会議の合間に最適な一杯として、多くのお客さまに愛され続けています。
今回のリニューアルによって、余韻の質がさらに洗練されました。焙煎とブレンド技術の見直しを経て、これまで以上に香りが良い「香ばしい苦み」を引き出しています。また、2温度帯抽出により、雑味のないクリーンな後味を実現しました。
パッケージデザインの刷新
パッケージも一新され、黒と金のコントラストが強調されたデザインになりました。これによって、店頭でも目を引く商品として視認性が向上しています。『黒の余韻』の文字を中央に配置することで、製品の独自性も強調されています。
ユーザーからのフィードバックを反映させたこのリキャップ缶は、ただの飲み物を超えて、コーヒーを通じた新たな体験を提供します。『UCC BLACK無糖』は今後も、お客様にとって本当においしい缶コーヒーを届けるため、クリエイティブな挑戦を続けていきます。
会社の取り組みについて
UCCグループは1933年の設立以来、コーヒーに関する関わりを一貫して行ってきました。生産から販売までのプロセスを経て、2025年には4,710億円の売上を見込んでいます。継続的な事業成長と持続可能な社会への貢献を両立させるため、社内外においても積極的な取り組みが続けられています。
新たな『UCC BLACK無糖 黒の余韻』リキャップ缶は、コーヒーを愛する全ての方に新たな楽しみを提供することを目指しています。新登場のこの商品にぜひご期待ください!