有楽町で仏教デー
2026-08-07 01:36:17

有楽町仏教デーで「やさしさ」を深掘りする特別対談が実現

有楽町で開催、心に響く「やさしさ」のイベント



2026年9月13日(日)、有楽町朝日ホールにて「有楽町仏教デー2」が開催されます。主催するのは宗教法人日本テーラワーダ仏教協会で、当日は「やさしさ」と「慈悲」をテーマにした特別なプログラムが用意されています。

このイベントでは、40年以上にわたり日本で初期仏教を伝えてきたアルボムッレ・スマナサーラ長老による講演と、小川糸さんとの対談が行われる予定です。スマナサーラ長老の講演名は「『やさしさ』は勝利の道」で、ブッダの教えに基づいて現代人が理解しやすい形で「やさしさ」の本質を探ります。

スペシャル対談の背景


小川糸さんは、スマナサーラ長老から教えられた「慈悲の瞑想」を15年以上実践する作家です。彼女はこの瞑想を通じて自分自身を含むすべての生命に幸福を願う心を育んできました。この対談では、苦しんでいる友人に寄り添う方法や、子どもたちに希望を与えるためのアプローチ、動物との関係を深める方法など、日常の中で「真のやさしさ」をどう実践できるかを深く掘り下げます。

初参加者への配慮


興味深いことに、今回のイベントの参加者の中で41.2%がスマナサーラ長老の講演に初めて参加すると回答しています。これは、小川糸さんの活動や、やさしさというテーマが多くの人々を引き寄せている証拠です。また、この特別対談に関心を持つ初参加者も多く、彼らがどのような意義を見出すのか、注目が集まります。

イベントのプログラム


イベントは10:00から始まり、午前中には初心者向けの「慈悲の瞑想ワークショップ」があります。午後にはスマナサーラ長老の講演や、小川糸さんとの特別対談、質問コーナーが設けられています。また、ロビーでは書籍販売、無料書籍の配布、スリランカの物産展も予定されており、参加者が仏教文化をふんだんに楽しめるような工夫がされています。

登壇者プロフィール


  • - アルボムッレ・スマナサーラ長老 1945年スリランカ生まれの仏教長老で、1980年に来日。長年にわたって初期仏教の教えを広め、実践指導しています。著書には「怒らないこと」や「慈悲の瞑想」などがあります。
  • - 小川糸さん 1973年生まれの作家で、デビュー作『食堂かたつむり』が大ヒット。彼女の作品は多くの言語に翻訳されており、食や人とのつながりをテーマに表現しています。

このイベントは、ただ講演を聴くだけでなく、参加者がアクティブに「やさしさ」について考え、体感できる機会を提供します。

申込方法と詳細


参加費は無料で、事前予約が必要です。一般申込枠は650名で、申し込みは公式ウェブサイトから可能です。イベントの詳細や申し込み方法は、以下のリンクを参照してください。


このイベントを通じて、多くの人々が「やさしさ」を改めて考え、実生活に活かす手がかりを得られることを期待しています。


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会社情報

会社名
宗教法人日本テーラワーダ仏教協会
住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1-23-9
電話番号
03-5738-5526

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