新PBX「MOT/PBX S-V3」登場
2026-06-17 08:20:22

株式会社バルテックが新しいPBX機種「MOT/PBX S-V3」を発表

新しいPBX機種「MOT/PBX S-V3」の登場



株式会社バルテックは、2026年6月1日より新型PBX機種「MOT/PBX S-V3」の提供を開始します。前モデルである「MOT/PBX M-V5」の製造が終了したことに伴い、その後継機として注目されています。この新製品は、ハードウェア設計の見直し及び筐体スペックの向上により、中規模以上のオフィスでの使用に最適な環境を提供することができます。

「MOT/PBX S-V3」の主な特徴



「MOT/PBX S-V3」は、最大40通話という同時通話数を実現する一方で、最大80台の内線を接続することができます。これにより、複数の部署が同時に電話対応する状況でも、混線や話中といったトラブルを減少させることが可能です。また、バルテックが提案するこの製品は、AI技術を利用した多様な機能を搭載しており、企業の電話業務を効率化します。

AIによる通話の文字起こしと通訳機能



「MOT/PBX S-V3」では、通話内容のAIによる自動文字起こし機能や、多言語に対応した自動通訳機能も搭載されています。これにより、海外のクライアントとのコミュニケーションも簡単になり、カスタマーハラスメント対策も強化されます。具体的には、AIによる通訳機能が日本語、英語、中国語(北京語)、韓国語、ベトナム語などに対応しており、リアルタイムでのコミュニケーションを支援します。

企業の業務改革を推進するバルテック



バルテックでは、電話・通信技術を基盤としたAIを組み合わせることで、『使いやすさ』と『現場での実用性』を重視したソリューションを続々と発表しています。AI自動音声テキスト化サービスにより、通話内容を素早く整理し、過去の対応履歴を簡単に振り返ることが可能です。このサービスは、企業の業務改善に大きく寄与するでしょう。

安定した通信環境


ハードウェアとAIの融合により、単なるツール提供に留まらず、電話、映像、多言語に関するさまざまなニーズに一括で応えることができるのも、バルテックの魅力です。特に「MOT/PBX S-V3」は、中規模以上のオフィス向けに設計されており、混乱を避けるための安定した通信を約束します。

まとめ



新型PBX機種「MOT/PBX S-V3」は、AIによる通話の文字起こしや自動通訳機能を搭載し、企業の業務をさらに効率化します。バルテックはこの製品を通じて、革新的な電話サービスを提供し続けていくことを目指しています。業務改革を図る企業にとって、このPBXは必須のアイテムとなるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社バルテック
住所
東京都新宿区西新宿6-22-1新宿スクエアタワー3階
電話番号
03-5330-1165

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