第一学院グループが主催する「グロースピッチ」
株式会社ウィザスが運営する通信制高等学校、第一学院 managaraBASE(以下、BASE)が、2026年2月27日(金)までの期間に、成長を実感できるイベント「グロースピッチ」を開催します。このイベントは、生徒が自身の興味や取り組んできたことを発表し、職員や仲間、家族からフィードバックを受けることで、自己成長を感じることを目的としています。
「グロースピッチ」の目的
BASEでは、「したい」が見つかり「できる」が広がる学びのサイクルを大切にし、自分を発見するジブンプロジェクトに取り組んでいます。「自分の“したい”を“できる”に変える」ことで、そのプロセスを通じて新たなスキルや価値を発見する機会を提供しています。この「グロースピッチ」は、そんな成長の瞬間を仲間や家族、周囲の人々と共有することに重点を置いています。
フィードバックを通じた成長の実感
通常、自己成長は内面的なプロセスに留まりがちですが、「グロースピッチ」では、プロの指導や地域の人々から学んだ知識を活用して、自己の成長を言語化します。このプロセスにより、生徒は家族や仲間、社会と接点を持ち、他者の目を通して自分の価値を再発見することができます。こうした取り組みを通じて、生徒は揺るぎない「ブレないジブン軸」を構築することを目指します。
全国コンペティション「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」
今年度は「グロースピッチ」の取り組みをさらに発展させるため、第一学院グループ全体で全国コンペティション「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を2026年3月19日(木)に開催します。このアワードでは、全国各地の拠点から選ばれた生徒たちが、自身のプロジェクトを発表するステージとして位置づけられています。生徒たちは自分自身の成長と挑戦を発表し、互いに刺激し合う機会となります。
株式会社ウィザスの理念
ウィザスは「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という3つの理念を掲げ、教育分野での成長を支援しています。個々の夢を実現するために、プラスサイクル思考に基づくさまざまな教育サービスを展開し、「社会で活躍できる人づくり」を目指しています。そしてその実現に向けて、正社員1,011名が活動しており、今後の発展に期待が寄せられています。
まとめ
「グロースピッチ」は、第一学院 managaraBASEの重要な取り組みの一つであり、生徒が成長を実感し、自己を表現する貴重な機会です。新しい自分を発見し、他者と接することで、自信を持った学生への一歩を踏み出す場となるでしょう。今後も多くの学生がこの経験を通して、自身の可能性を広げていくことを期待します。