CibyLinkの挑戦
2026-08-28 11:12:40

ウェルビーイングAI「CibyLink」企業の海外展開支援プログラムに採択

株式会社World Life Mapping、海外展開支援プログラムに選出



福祉の向上を目指すウェルビーイングAI「CibyLink」を展開する株式会社World Life Mappingが、内閣府と連携する「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP)2026」に採択されました。このプログラムは、国内スタートアップの海外市場への進出を加速するために設計されており、同社は特に「AIコース」と「AI-CTOコース」の2つのコースに同時に参加することとなります。

GSAPの概要とその意義



GSAPは、国内スタートアップに対して、権利の譲渡無しでメンタリングやネットワーキングを提供するプログラムで、海外市場へのアプローチを支援します。このプログラムにより、参加企業は海外展開に向けた具体的な戦略を構築することが可能になります。

StartX AIコース



スタンフォード大学発のアクセラレーターであるStartXは、特にAIに特化したプログラムを提供しており、数々のユニコーン企業を生み出してきました。このコースに参加することで、社長の下田 彬はシリコンバレーの起業家コミュニティから貴重な知識を吸収し、ネットワークを築くことが期待されています。

ERA AI-CTOコース



ニューヨークのアクセラレーター「ERA」は、CTO向けのプログラムを通じて技術的なスキルを深めるチャンスを提供します。このコースでは、実際のプロジェクトを通じて、AIの最前線の技術のアドバイスを受けることができ、直接的な学びの機会が豊富に用意されています。

CibyLinkの魅力とその成果



CibyLinkは、AI技術を用いた人々の心身の健康を向上させるプラットフォームです。特に、離職やメンタルヘルス問題を未然に防ぐため、データを駆使して具体的なアクションを示す点が特徴です。医療現場で培った実績をもとに、国内100以上の施設で導入が進み、離職率は半減、メンタル不調者数は4割減少するなど、目覚ましい成果を上げています。

代表のコメントと今後の展望



代表取締役の下田 彬は、今回の採択を非常に喜ばしく受け止めており、進行中のプログラムを通じて学んだ知識をCibyLinkの技術向上に直結させる意向を示しています。医療での成功を基盤に、様々な業界へ展開したいと考えており、将来的には、国内外での「ウェルビーイングOS」の確立を目指しています。

会社概要と関連リンク




これからもCibyLinkは、企業や医療機関とともに更なる進化を遂げ、心身の健康を支援するためのプラットフォームとしての役割を果たしていくでしょう。



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会社情報

会社名
株式会社 World Life Mapping
住所
茨城県つくば市天王台1−1−1筑波大学共同研究センター(ILC)棟
電話番号
080-5672-3374

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