滋賀レイクス、ヒュンメルが手掛けた新ユニフォームを発表
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」が、バスケットボールB. PREMIERリーグの滋賀レイクス向けに2026-27シーズンの新ユニフォームを発表しました。ユニフォームの予約受付は7月10日17時から始まり、オーセンティックユニフォームの価格は26,000円(税込)、レプリカユニフォームは12,600円(税込)です。
新たなリーグの幕開け
滋賀レイクスは、2025-26シーズンでB1に復帰してからの2年目を迎え、チームや地域と共に進化を続けています。「GET HYPED!」というスローガンのもと、前年よりも15勝を上積みし、最終順位は26チーム中18位という成果を残しました。また、ホームアリーナ「滋賀ダイハツアリーナ」では、4,300人を超える観客が集まり、累計来場者数は10万人を突破しました。
2026年秋には、B1リーグが新たに「B.PREMIER(Bプレミア)」に移行します。このリーグでは従来の昇降格制度が廃止され、地域密着型の経営基盤の強化が求められるようになりました。滋賀レイクスは、琵琶湖環境保全の清掃活動や地元への学校訪問、地元食材を活用したキッチンカーの導入など、地域貢献にも力を入れています。このように、新たなリーグは地域との繋がりを強化し、SDGsの観点からも価値あるチーム作りを進めています。
新ユニフォームのデザイン
新シーズンのユニフォームデザインは、滋賀県出身のデザイナー・大岩ラリーさんが手掛けました。滋賀レイクスが掲げる中期目標「LAKE UP 5 GOALS」の「3シーズン目」を意識したデザインには、勝負の「3」を象徴するカラーが随所に使用されています。
ユニフォームのベースカラーは、滋賀レイクスのアイデンティティである琵琶湖をイメージした「レイクスブルー」。また、「スターズイエロー」と「ホワイト」を組み合わせ、「ネイビー」をアクセントに加えたデザインとなっています。首元や肩周りには「3」カラーのラインが走ったデザインが特徴的で、パンツのサイドにはクラブ名「LAKES」を色分けして表現。選手のネームやナンバーを際立たせることで、力強さと個性を感じさせる仕上がりとなっています。
ユニフォームの予約とお届けについて
ユニフォームの予約は滋賀レイクス公式ストアで受け付けており、一次受付は7月16日まで。こちらで申し込むことで、開幕戦までにユニフォームが届けられます。二次受付は7月23日まで可能で、こちらもホーム開幕戦までにお届けされる予定です。
滋賀レイクスの歴史と地域貢献
滋賀レイクスは滋賀県初のプロスポーツチームとして誕生し、15周年を機にリブランディングを実施。2023-24シーズンにはB2リーグで優勝し、すぐにB1に復帰しました。また、びわ湖の美化活動を長年にわたり行っており、地域のSDGs活動も積極的に推進しています。琵琶湖に面した滋賀県内10市で実施している「びわ湖クリーンウォーク」はその一環です。
新たなリーグでの挑戦とデザインへの思いが詰まった新ユニフォームで、滋賀レイクスの今シーズンがどのように進化していくのか、期待が高まります。私たちもぜひ、滋賀レイクスを応援しましょう!