宇部市庁舎広場が「MUCCセメント交流ひろば」に命名
宇部市庁舎広場が、UBE三菱セメント株式会社とのネーミングライツ契約を筆頭に、新たな愛称「MUCCセメント交流ひろば」と決定されることとなりました。この契約は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間にわたって有効です。
「MUCCセメント交流ひろば」に込められた意義
この新しい愛称は、当社の略称である「MUCC」と主要事業を示す「セメント」を元に名付けられました。目的は、地元の方々に当社の事業についての理解を深めていただくことです。さらに、多くのMUCCグループブランドを宇部市に根付かせることを目指し、地域社会との連携を強化する意図も込められています。
また、「MUCCセメント交流ひろば」は、宇部市が掲げる将来像、「ひとが輝き交流ひろがるわたしたちの宇部」を具現化するための一歩でもあります。広場が地域住民にとって親しみやすい場となることを願っています。
調印式の重要性
今回のネーミングライツ協定調印式は、単なる契約の締結以上の意味を持ちます。歴史的に見ると、当社の山口工場は1925年に宇部セメント製造株式会社として操業を開始し、以来ずっと宇部市とともに歩んできました。地域の支えがあったからこそ、今の当社があるという感謝の気持ちを表現する意味でも、非常に重要なイベントといえます。
この契約を通じて、これまでの恩恵に対する感謝を形にすることができ、今後も地域社会への貢献をさらに強化していく所存です。信頼される企業であり続けるため、地域住民との関係を一層深めていく取り組みを進めていきます。
ネーミングライツの概要
- - 対象施設: 宇部市庁舎広場
- - 契約期間: 2026年4月1日~2031年3月31日(5年契約)
- - 愛称: MUCCセメント交流ひろば
このネーミングライツ協定が、地域の皆さまに愛され、さらなる交流の場として機能することを期待しています。今後とも、地域との絆を大切にしながら、企業活動を展開してまいります。