メッセンジャー黒田が痛風も元シブがき隊の布川勇気を奮い立たせる街ブラロケの魅力
最近、多くのテレビ番組で露出が増えているおっさんたちのユニークな街ブラロケ。大阪を舞台にしたそのロケは、視聴者に笑いと共感を呼び起こしています。特に、メッセンジャーの黒田と元シブがき隊の布川、橋下徹の3人は、ファンの期待を超えるほどの個性を放っています。今回は、彼らが東大阪市にある「石切参道」での冒険をお届けします。
石切参道での健康祈願
今や大阪人のアイドル的存在とも言えるメッセンジャー黒田が、最近自身の痛風を明かしました。年末には痛風を発症したことを笑いに変えつつ、その裏には苦労も隠されていました。そして、彼のロケパートナーである橋下も、昨年は腰を悪くして車椅子でのロケを経験しており、二人は身体の不調を共有する面白さを味わっています。
ロケの舞台である石切参道は、地元の人々に愛される神社で、参道沿いには温かみのある商店街があります。石切劔箭神社は特に、病気平癒を祈る場として知られています。黒田、橋下、布川の3人は真剣に祈りを捧げ、健康に関する願いを込めました。
おでんと真剣なトークの絶妙なジョイント
参拝後、黒田が提案したのは、寒い中でのおでん屋へ立ち寄ること。布川は冷たいビールを、橋下は日本酒を手にし、黒田は痛風を考慮してノンアルコールビールを選びます。このおでん屋は、ただの食事を楽しむだけでなく、内臓脂肪やサプリについて語り合う健康論議に花が咲く場所ともなりました。そんな楽しいひとときも、彼らのおっさん感を引き立てる一因です。
よもぎうどんと恋愛の思い出
さらに、石切名物であるよもぎうどんを楽しむため「よもぎうどんの店 大和屋」に寄ります。黒田が布川の離婚についての話を引き出すと、布川は元妻との馴れ初めや愛の思い出を赤裸々に打ち明けます。また、彼の過去の華やかな交遊録まで話題に上ります。ファンにはたまらないトークが繰り広げられる中、黒田は布川の話を引き出しつつも、その表情は真剣そのものです。
物語が進む中、布川の元妻とのエピソードが流れ、ここでまた深い人間ドラマが見え隠れします。彼の言葉からは、「別れても好きなのよ」と言う切なさが滲み出ます。
石切つけもの横丁での家族の思い出
最後に立ち寄ったのは「石切つけもの横丁」です。ぬか漬け教室を体験しながら、自然と家族の話題へ。布川は亡き母の思い出や、母が若いころにドラマの仕事をしていた話をし、感情的な深い交流が生まれます。黒田はその話に共感し、親の影響が自分自身にどう出ているかを振り返る瞬間も見られます。
そして、橋下は自身の母親について言及。そんな日常と、笑い、感動が交錯する瞬間が、彼らの番組の懐かしさと親しみを感じさせます。
このように、メッセンジャー黒田、布川、橋下のコラボレーションは、単なるバラエティだけではなく、観る人に人生の深みや優しさを伝えるロケとなりました。ぜひ、次回の放送もお楽しみに!