防災力向上を目指す「B.Hope Assist Action」
インフロニア・ホールディングス株式会社は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)とLINEヤフー株式会社と連携し、本年3月5日から4月8日の間、地域の防災力を高めることを目的とした参加型企画「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」を実施することを発表しました。
1. 実施の背景
日本は自然災害が多発する国であるため、常日頃からの防災意識が必要です。今年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年経つ重要な年でもあります。これらの大災害を忘れさせないためにも、私たち一人ひとりが災害に備え、行動する意識を持つことが求められます。インフロニア及びB.LEAGUEは、バスケットボールを通じて地域創生を目指し、自然災害への備えを促進する取り組みを昨シーズンから行っています。
2. 具体的な内容
本た取り組みが提供する主なコンテンツは「ヤフー防災模試」と「インフロニア防災街歩き」の二つです。参加者は、安全対策を楽しく学べる形で、個々の防災知識を高めることが期待されています。
2.1 ヤフー防災模試
この模試では、LINEヤフー株式会社が制作したクイズ形式のコンテンツを用い、参加者は防災について分野別に学ぶことができるとともに、自分の知識がどれほどのレベルかを知ることが可能です。模試の結果は、防災のタイプとして分類され、そのパフォーマンスを客観的に評価できます。模試受験は以下のリンクから行えます:
ヤフー防災模試
2.2 インフロニア防災街歩き
この企画では、参加者が街中に出て「避難所」や「防災標識」を見つけ、それをエリアマネジメントアプリ「Horai」を通じて他の参加者と共有します。この活動によって、日常生活の中で防災意識を高めつつ、「災害時にどこに避難すればよいか」といった基礎知識を身に付けることができます。
参加方法は以下の通りです:
1. 「Horai」アプリをダウンロード(iPhone:
ダウンロードリンク, Android:
ダウンロードリンク)
2. アカウントを作成し、企画のチケットを取得(無料)
3. お気に入りのクラブ情報を登録
4. 実際に街を歩き、見つけた防災標識や避難所を投稿・共有
さらに、参加者が延べ10万人に達した際には、特別な「達成賞」として防災グッズを配布します。最も投稿数が多い方には「Assistリーダー賞」が贈られ、お気に入りクラブ選手のサイン入り防災グッズがもらえるチャンスもあります。
3. まとめ
このようにインフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグは、地域の防災力を高め、住民が災害に備える機会を提供する重要な取り組みです。参加者の皆さんが率先して防災意識を高め、地域の安全に貢献することを期待しています。
さらに詳細な情報は、B.LEAGUE特設サイト(
こちら)やインフロニアの特設サイトを参考にしてください。