株式会社アイアットOECと株式会社未来いいじまの連携
株式会社アイアットOEC(岡山県岡山市、代表取締役社長:楠田 教夫)は、このたび株式会社未来いいじま(長野県上伊那郡飯島町、代表:伊藤 彰規)と「@pocket開発・支援パートナー契約」を結ぶことを発表しました。この提携は、ノーコード業務アプリ作成ツール「@pocket」のエコシステムを拡充し、企業のDX推進や業務の効率化に寄与することを目的としています。
パートナー契約の意義
近年、企業のデジタル変革(DX)が進む中で、業務に特化したアプリの開発や導入支援に対する需要が高まっています。両社の連携により、こうしたニーズに対応できる体制が整いました。本契約によって、株式会社未来いいじまは「@pocket」を用いて顧客企業に向けた開発支援や導入支援を強化し、業務の効率化や問題解決を図ることができます。
未来いいじまの具体的な取り組み
本契約の下、株式会社未来いいじまが担う主要な役割には以下のものが含まれます:
- - カスタマイズ開発 : 顧客の要望に基づいたローコード開発を実施し、ニーズに合ったアプリを提供します。
- - ノーコードアプリ構築 : 「@pocket」の設定や機能を活用して、直感的なアプリを構築します。
- - 導入・伴走支援 : 導入を円滑に進めるため、運用に関する相談や支援を行います。
今後の取り組み
今後、両社は「@pocket」を用いた業務アプリ開発と導入支援を推進し、企業のDX推進を支え続ける方針です。
コメントから見る期待の声
株式会社アイアットOECのプロダクトサービスグループ部長、仲野 浩志氏は、「本契約をきっかけにパートナー企業との共創体制をさらに強化し、変化する企業課題に対応できる力を高めていきます。」と述べ、業務改善支援に実践的な貢献を目指す意気込みを語りました。
一方、株式会社未来いいじまの代表、伊藤 彰規氏は、「現場改善と結びつけて@pocketを活用することで、低コストで自分たちに適応した業務アプリを開発できると考えています。今後、顧客企業に積極的に関与し、DX推進に貢献したいです。」と話し、会社の取り組みに対する期待を示しました。
@pocketとは?
「@pocket」は、業務アプリをノーコードで簡単に作成できるクラウドサービスで、2025年4月からはローコード開発にも対応。これにより、さらに多様なニーズに応えることができるようになります。現在、導入実績は1,300社以上に達し、さまざまな業種や企業規模において、業務アプリの構築に寄与しています。
@pocketの魅力
- - プログラミング不要! : 簡単なドラッグ&ドロップで、最短5分で業務アプリを作成可能です。
- - 初期費用0円、月額300円から : システム導入に伴う経済的な負担が少ないため、気軽に利用が可能です。
ぜひ、この機会に新たな業務アプリ開発の可能性を考えてみませんか?
会社情報
株式会社未来いいじま
- - 代表者:伊藤 彰規
- - 所在地:長野県上伊那郡飯島町飯島1117-7
- - 事業内容:業務改善、IT化推進 など
- - 公式サイト
株式会社アイアットOEC
- - 代表者:楠田 教夫
- - 所在地:岡山県岡山市北区表町三丁目11番50号 ハレミライ千日前6階7階
- - 事業内容:ノーコードツール「@pocket」の提供など
- - 公式サイト