アスエネ・CFPサービス
2026-09-08 10:31:02

アスエネ、SuMPOとの連携でCFP簡易検証サービスを開始

アスエネが新たに提供するCFP簡易検証サービス



アスエネ株式会社は、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)との連携により、「CFP簡易検証サービス」の提供を開始しました。このサービスは、製品のカーボンフットプリント(CFP)に関するデータを検証する新たな手法となります。

CFP簡易検証サービスの概要



このサービスは、アスエネのLCA/CFP算定サービスで収集したデータに基づき、SuMPOが監修したチェックリストを用いて実施されます。検証が行われることで、企業は製品の環境価値をより客観的に提示でき、環境配慮型製品の普及促進にもつながります。確認証が発行されることで、企業は消費者や取引先に対して信頼性の高い環境情報を提供できるようになります。

提供の背景



最近、環境配慮型製品の評価や選定に対する興味が高まっています。消費者庁の調査によると、多くの消費者が環境や社会に貢献する商品を選びたいと考えていますが、具体的な選び方が分からないという声も多いです。こうした消費者のニーズに応えるためには、企業が自社製品の環境価値を根拠を持って発信し、信頼性を確保することが求められています。

CFPやLCAデータを基にした情報の発信は、企業が競合との差別化を図る上で重要な手段です。アスエネは、環境データに対する企業の信頼性を高めるため、私たちの専門知識を活かしてCFP算定データを第三者のチェックリストに基づいて検証できる体制を整えました。

具体的なサービスの特徴



「CFP簡易検証サービス」によって、企業は「ASUENE LCA」で算定した自社製品のCFP/LCAデータを検証にかけることが可能です。アスエネの専門チームが、SuMPOが定めた基準に基づき、データの信頼性や算出プロセスの妥当性をチェックします。妥当性が認められた場合、企業は「簡易検証確認証」を受け取ります。

このプロセスにより、企業は従来の手法に比べてコストや工数を大幅に削減することができます。そして、この確認証を持つことで、対外的な情報発信において強力な信頼性を得ることができます。企業は、環境配慮型製品の展開を後押しし、持続可能な社会の実現に貢献することが期待されます。

ASUENE LCAについて



アスエネが提供する「ASUENE LCA」は、SuMPOが独自に開発した原単位データベースCORDを搭載した新しい算定サービスです。このサービスは初心者でも簡単に使用でき、算定や分析、報告書の作成が可能です。

アスエネ株式会社について



  • - 会社名:アスエネ株式会社
  • - 資本金:151億円(資本剰余金含む)
  • - 代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
  • - 事業内容:AIサステナビリティ統合プラットフォームやサプライチェーンマネジメントAIプラットフォームなど、グローバルに展開しています。
  • - 拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン

詳しい情報は、アスエネの公式サイトをご覧ください。



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会社情報

会社名
アスエネ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-3-1東京虎ノ門グローバルスクエア6階
電話番号

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