新機能追加!Teachme Processで業務フローを効率的に可視化
株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史)は、業務プロセス可視化ツール「Teachme Process」に新しくスイムレーン機能を追加したことを発表しました。この機能により、業務フローをさらに直感的に把握しやすくなり、組織全体の役割分担が一目でわかる環境が実現します。
スイムレーン機能の特徴
新たに追加されたスイムレーン形式の機能では、各工程(ノード)に「担当区分」を設定するだけで、自動的にプロセス図がレーン分けされます。この手法は、部門間の役割分担や引き継ぎポイントを明確にするのに役立ち、職場の生産性を大きく向上させることが期待されています。
今まではスイムレーン図を作成するために多くの手間が掛かっていたため、担当区分を正確に整理すること自体が課題でした。しかし、新機能の登場でこの負担が大幅に軽減され、業務フローの作成が効率的に進むことが可能になりました。
機能の詳細
1. 担当区分の登録とレーン表示
ユーザーは特定のノードに「担当区分」を設定することで、業務フローを担当者別に可視化できます。この機能により、誰がどの部分の業務を担当しているのかが明確になり、業務の引き継ぎ時にもスムーズに対応できるようになります。
2. 複数ノードへの一括設定
また、複数のノードを同時に選択し、一括で同じ担当区分を設定することも可能です。これにより、大規模な業務プロセスの管理もストレスなく行うことができます。
3. 複数担当区分の自動分割表示
1つのノードに多様な担当区分がある場合、それぞれのレーンに自動で分割して表示されます。これにより、兼任や複数部門での協力も継続して正確に反映できます。
4. 汎用URLリンクの設定
さらに、各ノードには任意のURLを設定できるリンク機能も追加され、自社で使用しているSaaSツールや社内ポータルなど、外部リソースを業務プロセス図に直接関連付けることが可能です。これにより、業務の効率化が一層進むと言えるでしょう。
Teachme Processの将来的な展望
スタディストは、Teachme Processの機能拡充を継続する方針で、スイムレーン表示に関する操作性の向上やカスタマイズ機能の追加を計画しています。またAIによる業務改善提案機能の強化や、「Teachme Biz」との連携なども進めていく予定です。
Teachme Processは、AIとの対話を通じて業務の全体像や役割分担を即座に可視化できるため、業務を「地図」のように理解する手助けをします。複雑な業務プロセスを一目で把握できるよう、これまで以上に直感的なツールへと進化していくでしょう。
各企業の業務標準化・効率化の実現に向け、スタディストは今後も支援を続け、さらなるリーンオペレーションの実現に貢献していきます。興味のある方は、ぜひ公式サイトから詳細をご覧ください。
Teachme Processとは
お問い合わせ先
Teachme ProcessやTeachme Bizの導入を検討中の企業様は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
スタディスト公式サイト