夢中になるちからプロジェクト
2026-05-29 13:50:44

フィッシャープライスと雪印ビーンスタークが共催する「夢中になるちから」プロジェクトが始動!

フィッシャープライスと雪印ビーンスタークが共催する「夢中になるちから」プロジェクトが始動!



世界的な玩具メーカー、フィッシャープライスの母体である米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナルと、雪印メグミルクグループに属する雪印ビーンスタークが、合意のもとに「夢中になるちから」プロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトは、子どもの非認知能力を育むことを目指し、遊びと食事を通じた支援を行います。

フィッシャープライスの役割


フィッシャープライスは、子どもたちの成長ステージに寄り添い、心と体の発達を支援する知育玩具を提供するブランドです。より良い育児時間をサポートするために、多くの家庭から信頼を寄せられています。おもちゃを通じて親子のコミュニケーションを促進し、感情面や五感の発達を助けることを目指しています。

雪印ビーンスタークの取り組み


一方、雪印ビーンスタークは、赤ちゃんやその家族に向けた高品質な育児用商品を提供しています。半世紀にわたる母乳研究の成果を活かし、育児用粉乳など、より母乳に近い商品を開発してきました。健康を支えるための新しい形でのサービス提供も行い、育児に関するさまざまなニーズに応えています。

プロジェクト第1弾の発表


本プロジェクトの第一歩として実施されたのが、メンバーズクラブ「まめコミ」に登録された0歳(0か月〜12か月)の親を対象にしたアンケート調査です。この調査は、親が子どもの発育に対する心配事や知育活動の取り入れ方について意見を集めることを目的としています。

調査の結果、最も心配されている点は「食事(栄養)」であり、これが65.1%を占めました。親たちは、ミルクの推奨量や離乳食の進行状況など、食事に関する悩みが根強いことが明らかになりました。また、驚くことに、多くの親たちが妊娠中から知育についての意識を持っており、具体的に取り入れたい活動としては、コミュニケーション能力や自己肯定力を挙げています。

親たちの悩みと取り組み


調査に参加した710人の中で、多くの親が知育に関する不安を抱えています。約4割の回答者が「何をすれば良いかわからない」と苦慮している一方、親子でのスキンシップや学びの機会を増やす方法に前向きな姿勢を見せていました。特に、遊びを通じて育むことができる非認知能力が注目を集めており、どのように子どもの成長に貢献するかが今後の課題です。

共同キャンペーンの実施


このプロジェクトに対する期待感を高めるため、雪印ビーンスタークでは、フィッシャープライスの人気商品をプレゼントするキャンペーンを実施しています。4月17日から20日までの期間、0歳のお子様を持つ「まめコミ」会員からのアンケートが行われ、抽選で豪華な商品が当たるチャンスを提供。

最後に


フィッシャープライスと雪印ビーンスタークが共に取り組む「夢中になるちから」プロジェクトは、育児の新たなパートナーとして、多くの家庭に価値を提供しています。この取り組みを通じて、子どもたちが遊びながら成長し、親子の絆が深まることが期待されます。これからの展開にも注目です!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
マテル・インターナショナル株式会社
住所
東京都千代田区神田鍛冶町3-3神田大木ビル5階
電話番号
03-5207-3511

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。