大阪の心斎橋で特別な体験を
2026年2月20日から2月22日まで、大阪・心斎橋の御堂筋ビル9階で「第60回おおさか大収集まつり」が開催されます。本イベントは、日本貨幣商協同組合と日本郵便切手商協同組合が主催し、関西地区最大規模の貨幣や切手の展示即売会として注目を集めています。
参加する33社の魅力
全国から33社のコイン・切手ディーラーが集結し、珍しいコインや切手を一堂に展示します。普段は目にすることが難しい江戸時代の大判小判や、幕末から明治初頭の歴史的な金貨、銀貨など、コレクターにはたまらない品々が揃います。また、展示即売だけでなく、専門の鑑定士による鑑定や買取も行います。もし自宅に古銭や切手が眠っているなら、気軽に持参して相談してみましょう。
出展アイテムの一例
会場には特別提供品も並び、文政小判金や新1円銀貨、国立公園カラー千円銀貨など、楽しみなアイテムがあります。珍しい切手や高価なコインが手に入るチャンスですね。数に限りがあるため、興味のある方は早めの訪問をお勧めします。
- - 文政小判金: 260,000円 (税込)
- - 新1円銀貨: 18,000円 (税込)
- - 国立公園カラー千円銀貨3種: 各22,000円 (税込)
- - 高橋50円札: 3,500円 (税込)
古銭を愛するファンには見逃せないイベントです。会場では、鑑定料無料での鑑定・買取も実施されるため、自分のコレクションを見直す良いきっかけになるかもしれません。特に金貨や中国コインの買取は強化中で、専門家が優しく対応してくれます。
入場は無料
入場は無料で、初日は11時から18時まで、2日目は10時から18時、最終日は10時から16時までの開催です。興味のある方は、お早めに足を運び、歴史を感じる貴重な体験をぜひ体験してみてください。地下鉄心斎橋駅からもアクセスが良好なため、訪問は簡単です。
この機会に、普段見ることのできない貨幣や切手の魅力を実際に見て、触れてみてはいかがでしょうか。ひと味違った趣味の世界が広がることでしょう。
お問い合わせ
更に詳しい情報が必要な方は、日本貨幣商協同組合の事務局に問い合わせてみてください。電話番号は03-3508-1701です。
ぜひ皆様も、貴重なコレクションを楽しみに来てください。歴史と文化の宝庫ともいえる貨幣や切手が、あなたを待っています。